目加多龍行政書士事務所
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実務と思想の記録

中小企業の人材育成・財務改善・補助金・融資に関する実務知見を発信します。
人事歴15年・元人事責任者として現場で得た学びと、行政書士としての視点から、経営者の判断に資する情報をお届けします。

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介護・障害福祉 建設業・CCUS 補助金 融資・資金繰り 人材・キャリア 会社設立・法務 飲食店開業 入札・公共調達 経営全般
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介護・障害福祉 2026.09.15

障害福祉の開業資金を4類型で比較——放デイ・児発/生活介護/グループホーム/就労B型、同じ物差し(初期費用+運転資金6か月)で並べた1枚

放デイ・児発 約1,500〜2,800万/生活介護 約1,600〜2,600万/GH 約1,200〜2,600万/B型 約800〜1,300万(前提つき)。幅は類型より物件と設備。運転資金の月額はどれも100万円超。令和8年6月から生活介護以外は新規減額。自己資金2〜3割+公庫+制度融資。

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介護・障害福祉 2026.09.15

指定申請の書類、ここで受理されない——不備トップ10(定款の目的・常勤換算・図面の面積・運営規程との不整合)と、締切4週間前からの自己点検

受理されない不備10項目。7割は証明の不足と書類間の不整合、時間がかかるのは定款の目的と常勤換算。締切4週間前に自己点検、3週間前に証明取り直し、2週間前に是正未了なら指定日をずらす。実務経験証明書は候補者確定時に依頼。

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補助金 2026.09.14

東京都・社会福祉法人のグループホーム修繕に使える補助は6つの入口——外壁・屋上防水の「老朽化修繕」はGH単独では入口がない

都要綱(令和8年6月改正)の別表1は施設種別で対象を分け、GH単独の大規模修繕等は個室化・非常用電源・給水・ブロック塀の4項目限定。6つの入口(設備改善・通所補助・防災減災9/18締切・感染症・耐震化11/20・区上乗せ)、入口で止まる条件、採択順位、棟ごとの仕分け。

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介護・障害福祉 2026.09.14

公認心理師・心理士が独立して障害福祉で収入の柱を作るには——「業務委託で放デイを回る」は加算にならない。雇用・公費ポスト・自費の3本立て

指定を取るより先に、雇用(児発・放デイの専門的支援要員)・公費ポスト(巡回相談)・自費の3本柱。加算の要員は雇用契約が前提で業務委託・訪問は不可(こども家庭庁Q&A VOL.3問9)。心理担当職員は心理学専修卒+心理療法の技術。医療のCBTはR8改定で新設、雇用が前提。

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介護・障害福祉 2026.09.14

「まず相談支援専門員の研修だけ受けておく」が成立しにくい理由——法人推薦・現任研修5年以内・実務2年の三つ巴と、実際の順番

研修だけ先に取る構成は成立しにくい。法人推薦が原則/現任研修は修了後5年以内/受講には過去5年に実務2年。順番は雇用→初任者研修→実務2年→現任研修→指定。実務経験の判定は都道府県。指定を取らずに届く道も先に確認。

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介護・障害福祉 2026.09.13

障害福祉の物件、消防設備は何が必要?——(6)項ロと(6)項ハの分かれ目、スプリンクラー・自動火災報知設備の要否、契約前に消防署へ聞く5つ

消防設備は物件でなく用途区分で決まる。GHは区分4以上が概ね8割超で(6)項ロ=スプリンクラー面積不問・自火報等すべて・防火管理者10人以上。(6)項ハ入居ありは自火報が面積不問。契約前に消防署へ聞く5つと回答の記録。

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介護・障害福祉 2026.09.13

障害者グループホームの開業資金はいくら必要?——消防設備で動く初期費用と、運転資金6か月分を足した概算1,200万〜2,600万円

家賃・食費は利用者負担でも人件費は給付費頼みで入金は約2か月後。初期費用400〜1,200万円(消防設備で変動)+運転資金(月130〜240万円)×6か月=概算1,200〜2,600万円。物件契約前に消防の事前相談。令和8年6月から新規GHは972/1000、第8期計画で総量規制が論点。

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介護・障害福祉 2026.09.13

指定日を1か月ずらすべきか、粘るべきか——物件・人員・融資・法人・体制のどれが遅れたときに、締切の2週間前に決める判断基準

判断は締切当日ではなく2〜3週間前に。5項目を「書面で確認できるか」で仕分け、書面がなければ締切2週間前にずらす。ずらすコストは家賃+人件費1か月分。粘って不備なら2か月以上ずれる。ずらすと決めたら即日動かす5つ。

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会社設立・法務 2026.09.13

NPO法人とは?わかりやすく——「非営利」は利益を出さないことではない。株式会社・一般社団法人との違い、設立要件、よくある誤解5つ

NPO法人は所轄庁の認証で設立。非営利=分配しない(利益を出してよい・給与を払える)。20分野。株式会社との違いは認証・社員10人と役員4人・分配不可・毎年の報告と公開。認証基準8項目。誤解5つ。判断軸は「お金は誰から入るか」。

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会社設立・法務 2026.09.13

NPO法人の設立が「不認証」「差し戻し」になる理由——認証の基準8項目ごとの引っかかる書き方と、縦覧2週間で見られていること

正式な不認証は少なく差し戻しが普通(1回数週間)。基準8項目ごとに引っかかる書き方と直し方。最多は定款・計画書・予算書の事業名のずれ。理事3監事1で2人報酬は2分の1で不可。縦覧で公開される前提で書く。出す前の3確認。

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融資・資金繰り 2026.09.13

創業融資は申込みから何日で入金される?——公庫の「平均3週間で決定」から逆算する、申込みから入金までの時系列と、遅れる5つの原因

公庫は申込みから融資決定まで平均3週間程度と案内。契約・入金を含め申込みから1か月〜1か月半、事前相談からは1か月半〜2か月。開業予定日の2〜3か月前に申込みを終える。遅れの原因は追加確認(計画書の根拠・自己資金の履歴・物件と許認可・時期・法人登記)。

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融資・資金繰り 2026.09.13

創業融資を申し込む前に、やってはいけない5つ——カードローン・滞納・自己資金の急な移動・融資前の本契約・退職のタイミング

5つ=新規借入れ・滞納・自己資金の急な移動・融資前の本契約・退職のタイミング。共通点は「事業を始める前のお金の管理」が見られていること。立て直しは可能だが隠すと不可。申込み前の自己点検5問。

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介護・障害福祉 2026.09.12

放デイ・児発の開業資金はいくら必要?——運転資金6か月分を足した概算1,500万〜2,800万円と、自己資金・公庫の組み立て

費用と資金は別。給付費は約2か月後の入金で開業直後は満額入らない。初期費用500〜1,200万円+運転資金(月160〜260万円)×6か月=概算1,500〜2,800万円(定員10名・賃貸・車2台の前提)。自己資金2〜3割+公庫(限度7,200万円・据置5年以内)+制度融資。令和8年6月からの新規減額も織り込む。

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介護・障害福祉 2026.09.12

千葉県の放デイ・児発の指定申請は「事前相談」でほぼ決まる——来庁の時期、持参物、聞かれること、児発管の面談で見られていること

第1回の事前相談は指定日の2か月前の15日頃までに予約。申請法人+管理者または児発管候補が来庁し児発管面談あり。物件・人員・資金・運営を「いま説明できるか」で見られる。消防の事前相談を先に、体制3点セットを紙で持参、処遇改善加算の考え方を決めてから。

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会社設立・法務 2026.09.12

NPO法人の事業報告書はいつまでに出す?——毎事業年度初めの3か月以内、提出する7つの書類、出さないと過料と認証取消し

提出期限は毎事業年度初めの3か月以内(4月始まりなら6月30日)。事業報告書・活動計算書・貸借対照表・財産目録・役員名簿・社員10人以上の名簿。備置き・閲覧・所轄庁提出、貸借対照表は公告。未提出は20万円以下の過料、3年以上で認証取消し、役員は2年欠格。

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会社設立・法務 2026.09.12

NPO法人の設立認証に必要な申請書類10点——書く順番と、所轄庁で差し戻される3つのつまずき

申請書類10点(定款・役員名簿・就任承諾書及び誓約書・住所証明・社員10人以上の名簿・確認書・設立趣旨書・設立総会議事録・事業計画書・活動予算書)。書く順番は役員と社員の確定→定款→計画書・予算書→名簿→議事録→趣旨書。差し戻し3大要因は事業名のずれ・趣旨書の羅列・役員要件の後追い。

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融資・資金繰り 2026.09.12

創業計画書を添削すると、直るのはいつも同じ5か所——必要資金と調達の対応、売上の分解、返済能力、自己資金の物語、経験と事業のつながり

添削で直る5か所=必要資金と調達の1円単位の対応/売上を3変数以上に分解した根拠/税引後利益+減価償却費が返済額を超える月と据置期間/自己資金の貯まった経緯/経歴と事業工程の1対1の結びつき。添削前後の例と自己点検リスト。公庫の現行制度(限度7,200万円・据置5年以内・自己資金要件なし)。

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介護・障害福祉 2026.09.11

令和8年6月から新規指定の放デイ・児発・B型・GHは基本報酬が下がります——減額を免れる「配慮措置」と、開業設計の考え方

2026年6月1日以降の新規指定は4類型で基本報酬が1〜3%引下げ(令和9年度改定までの応急措置)。医療的ケア・強度行動障害等への対応体制や、自治体の公募・補助による設置は配慮措置で減額されない。該当は指定申請時に確認されるため、開業前の体制設計で決まる。

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会社設立・法務 2026.09.11

NPO法人の定款は「あとで直す」が効きません——目的・事業・その他の事業を設立時に書き切る理由と、変更に認証が要る事項・届出で済む事項

目的・事業・活動分野・その他の事業の変更は所轄庁の認証(総会議決+縦覧+審査で数か月)。事務所所在地・役員定数・会計等は届出のみ。3年以内の活動まで書き切る。業種別に書き忘れやすい事業。

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介護・障害福祉 2026.09.10

障害福祉の収入は、稼働率だけでは伸びません——全類型で見る「量の天井」と、加算を積み上げて単価を上げるという考え方

定員10名の事業所から11名分の報酬は生まれません。稼働率には天井があり、単価にはない。訪問系から相談支援まで全類型の「量の天井」と「単価の余地」を一覧化し、加算が積み上がる4つの層と、取りこぼしが起きる5つの理由を整理しました。

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介護・障害福祉 2026.09.10

放課後等デイサービス・児童発達支援が赤字化する前に——単価・稼働率・固定費・DXの4つのレバーで、次の報酬改定に耐える経営に

収支差率9.1%は好調の証ではなく、制度側が是正の対象として見ている水準。令和8年6月から新規事業所の基本報酬は引下げ済みで、本格調整は令和9年度改定。単価・稼働率・固定費・DXの4レバーと、着手の順番、いまの状態がわかる5つの問い。

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介護・障害福祉 2026.09.10

体制等状況一覧表で「未実施なし」を選んだ日から、それは自己申告になります——虐待防止・身体拘束の実態は伴っていますか

届出は行政の確認ではなく事業所の申告。運営指導で見られるのは頻度・記録・周知の3点。減算率は虐待防止1%、身体拘束10%/1%、BCP3%/1%、情報公表10%/5%。ズレに気づいたときの手順(改善計画→減算の届出→3か月後の改善報告。減算は遡及せず最短3か月)と、法第8条第2項の返還+40%加算まで。

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介護・障害福祉 2026.09.10

指定申請の準備中に「ん?処遇改善加算って何?」となった方へ——開業前に決める4つと、初年度の原資を落とさない出し方

届け出た月からしか算定できず、さかのぼり不可。開設初年度の原資を落とさないための順番と、開業前に決める4つ(区分・配分ルール・賃金規程・職場環境等要件)。令和8年6月の拡充で対象が障害福祉従事者に拡大、要件の一部は年度中対応の誓約でも可。期限は計画書・体制届・実績報告の3つ。

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会社設立・法務 2026.09.10

NPO法人が株式会社より有利になる事業活動——委託・指定管理・寄付・会費で回る事業の見分け方と、認定NPO・一般社団との三択

判断軸は「誰からお金をもらうか」。給付費だけなら会社、委託・寄付・助成金・会費が混ざるとNPO。指定管理は法律上「法人その他の団体」で株式会社も応募可=募集要項しだい。認定NPO(PST3基準・特例認定はPST免除)とみなし寄附金、収益事業34業種の課税まで整理。

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会社設立・法務 2026.09.09

障害福祉でNPO法人が有利になる6つの場面——委託・寄付・会員運営・ボランティア・非分配・税務。逆にNPOにしないほうがいい5つの場面も

指定申請は株式会社でも取れる。NPOが有利なのは委託・補助、寄付・助成金、会員運営、ボランティア、非分配の説明力、税務の6場面。不利なのは急ぎ・出資・利益配分・少人数・承継。判断軸は「収入が給付費だけか、委託・寄付を含むか」。

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介護・障害福祉 2026.09.08

生活介護の開業資金はいくら必要?——「費用」と「資金」は別。運転資金6か月分を足した概算1,600万〜2,600万円と、自己資金・融資の組み立て

報酬の入金は提供月の約2か月後、稼働率は3〜6か月で立ち上がる。初期費用550〜1,100万円+運転資金(月180〜250万円)6か月分=概算1,600万〜2,600万円。自己資金2〜3割・公庫・制度融資の組み立て、補助金を開業資金に入れない理由、減らす3つの手。

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会社設立・法務 2026.09.08

里親支援センターの運営を目指してNPO法人を設立する——2024年4月の新しい児童福祉施設、定款の目的の設計と、県との協議を見据えた進め方

2024年4月施行の児童福祉施設・第二種社会福祉事業で、NPO法人も運営主体の候補。設立時の定款の目的と事業が決定的(変更は所轄庁の認証で数か月)。夫婦の親族制限、職員配置の目安、県との協議と並行した3〜4か月の設立、準備書類、費用。

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介護・障害福祉 2026.09.08

児童発達支援の物件選定——契約前に「法的・利便性・安全性」の3つの目で見る。面積・用途変更・消防、保護者の動線、未就学児の安全対策と12項目チェックリスト

不動産の目だけで選ぶと契約後に「使えない」が起きる。①法的(面積と測り方・相談室・用途変更・消防・契約の使用目的と大家承諾・駐車場)②利便性(保護者の車の動線・併行通園・紹介元との距離)③安全性(階段・窓・角・水回り・感覚過敏・見通し・災害)の順に。チェックリスト12項目。

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融資・資金繰り 2026.09.07

開業済みの個人事業主が公庫で2,000万円を借りるには——創業融資との違い、実績で見られるもの、資金使途を「設備/運転」に分けて金額を確保する

開業済みは実績で判断。確定申告・試算表・売上推移・既存借入。資金使途を設備(見積)と運転(月次収支)に分解し、年間返済額を利益+減価償却で賄えることを示す。急ぎの線表と、難しい場合の分割・制度融資・補助金。

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融資・資金繰り 2026.09.07

外国籍(定住者・永住者・経営管理)の個人事業主が日本政策金融公庫の融資を受けるには——在留資格と在留期間、海外仕入れの証憑の見せ方、面談で聞かれること

外国籍自体では断られない。見られるのは在留資格(定住者・配偶者等は日本人と同様)と在留期間と返済期間の関係。海外仕入れの請求書に日本語参考訳、送金・通関・販売実績で資金の流れを1枚に。面談で聞かれること。

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介護・障害福祉 2026.09.07

放デイ・児発の日本版DBSは「義務」——施行前に先に対応するメリット・デメリット、そして行政書士に頼むメリット・デメリット【9/7訂正】

義務なので「取るか」は無い。先に対応するメリット5・デメリット3(制度が更新中・手間が先に出る・職員の不安)、行政書士に頼むメリット6・デメリット4(費用・丸投げ・実績ある行政書士がまだいない・他士業分担)。

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介護・障害福祉 2026.09.06

放デイ・児発と「日本版DBS」(2026年12月25日施行)——放デイ・児発は「義務対象」。現職者は3年以内・新規は業務開始前、整える8つの義務【9/7訂正】

【9/7訂正】放デイ・児発は認定制ではなく義務対象。犯罪事実確認(現職者3年以内・新規は業務開始前・5年後再確認)ほか8つの義務、GビズIDと事業者登録、虐待防止委員会との統合、施行までにやること。

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介護・障害福祉 2026.09.06

特定相談支援事業・障害児相談支援事業の指定申請——「市町村指定」「相談支援専門員の実務経験+研修」「中立・公平」の3点で、他の類型と何が違うか

指定権者は事業所所在地の市町村(他市町村の利用者も担当可)、相談支援専門員は実務経験3〜10年+初任者研修+5年ごと現任研修、相談室のプライバシー、中立・公平の記録、定款の目的、申請の流れと書類、機能強化型まで。

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介護・障害福祉 2026.09.03

短期入所(ショートステイ)の開業費用はいくら?——空床利用型・併設型・単独型で3倍違う理由と、併設型の試算モデル

空床利用型はほぼ追加投資なし、併設型は概算660万〜1,750万円、単独型は数千万円規模。生活介護に4床を併設する前提で項目別の概算を示し、費用がぶれる原因(消防設備と浴室改修)と単独型の確認3点を整理します。

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介護・障害福祉 2026.09.03

生活介護の人員・設備基準——平均障害支援区分で必要な職員数が変わる仕組みと、物件で失敗しない確認項目

人員はサビ管・医師・直接処遇職員(区分連動)・管理者。設備は訓練作業室・相談室(プライバシー確保)ほか。面積の基準は自治体の条例で定められることが多く、物件契約前の図面相談が必須です。定員20人の考え方と運営の見落とし3点も。

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介護・障害福祉 2026.09.03

障害福祉サービス・障害児支援の全類型一覧——根拠法・内容・人員・指定権者を1枚で。開業する類型の選び方

障害者総合支援法と児童福祉法に基づくサービス類型を、訪問系・日中活動系・居住系・障害児支援・相談支援の5グループで一覧に。居宅介護・重度訪問介護・同行援護・生活介護・就労支援・グループホーム・短期入所・児発・放デイ・相談支援などの根拠法・内容・人員・指定権者と、類型の選び方。

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会社設立・法務 2026.09.03

NPO法人設立を行政書士に頼む費用の相場——日行連統計は平均21.8万円・最頻値20万円。当事務所は最頻値と同額の20万円(登記は別途)

日行連統計でNPO法人設立認証申請は平均217,656円・最頻値200,000円。一般社団法人の約2倍になる理由、設立後の年次費用、当事務所は最頻値と同額の税込200,000円(登記は提携司法書士・別途)。含まれるもの・別途のものと総額で比べる方法。

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介護・障害福祉 2026.09.03

障害福祉・放課後等デイサービスの指定申請を行政書士に頼む費用の相場——日行連の令和7年度統計(平均24万円・最頻値20〜25万円)と当事務所の料金

日行連の令和7年度報酬額統計調査で、障害福祉サービス(訪問系以外)は平均244,046円・最頻値250,000円、障害児通所支援は平均249,250円、処遇改善は各5万円前後。当事務所の料金との位置関係と、比べるときの4点。

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会社設立・法務 2026.09.03

NPO法人の設立を行政書士に依頼するメリット——「自分でもできる」のに頼む人がいる理由と、頼まなくていい場合

NPO法人の設立認証は自分でもできます。それでも依頼する人がいるのは「出し直し」が開業を2〜3か月遅らせるから。5つのメリットと、正直に「頼まなくていい場合」、相談に持ってくる4つ、費用(税込200,000円・登記報酬別途)。

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人材・キャリア 2026.09.03

100人以下の中小企業にセルフ・キャリアドックが要る理由——「社長に言えないのは、キャリアの話」【人事15年の実務から】

100人以下の会社にはキャリアの話をする「場所」が無い。1人の退職の重みが規模に反比例すること、距離が近いからこそ第三者が要ること、課題を翌週に変えられる速さ——3つの理由と規模別の意義、最小構成での始め方。

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融資・資金繰り 2026.09.03

松戸で美容室を開くときの創業融資——松戸健康福祉センターの日程を先に押さえ、公庫・制度融資・市の支援を組み合わせる

松戸市内で美容室・理容室を開業する方向け。資金より先に決まるのは保健所の日程。設備資金と運転資金の区分、公庫・制度融資・まつどビジネスBASE・市の創業支援の使い分け、面談で聞かれること、逆算線表。

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補助金 2026.09.03

WEBマーケティング会社が顧客提案に使える補助金——制作・SNS・広告の提案別「使い分け」と、営業が言ってはいけない3つ

ホームページ制作・SNS運用・広告運用の提案で「予算が」と言われたときに使える補助金の型。持続化補助金・デジタル化AI導入補助金・松戸市デジタル化チャレンジ・東京都緊急対策助成金を提案別に使い分け。営業のNG3つと、提案書に添える条件1枚。

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介護・障害福祉 2026.09.03

「行事の写真をSNSに上げていいですか」——介護・障害福祉の個人情報:同意書は3つに分ける、投稿前の4つの事故パターン

利用者の記録・写真は要配慮個人情報を含み、指定基準の秘密保持義務もかかります。同意書を3つに分ける理由、写り込み・職員の個人アカウント・位置情報・顔隠しの4つの事故パターン、運営指導で見られる秘密保持の体制まで整理します。

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会社設立・法務 2026.09.02

NPO法人で介護・障害福祉事業を始める——設立認証(縦覧2週間・審査2か月)から指定申請まで、定款の目的で失敗しない順番

NPO法人は所轄庁の認証を受けてから登記する法人です。申請→縦覧2週間→審査2か月以内→認証→2週間以内に登記という流れと期間、所轄庁の見分け方、福祉事業を予定するNPOが最も落とす「定款の目的の法的根拠」、設立後に毎年続く報告義務まで整理します。

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人材・キャリア 2026.09.02

人事評価の「9ブロック」は、50人超・多角化の会社でこそ効く——成果×ポテンシャルで人材を配置する【人事15年の実務から】

9ブロック(ナインボックス)は、縦軸に成果、横軸にポテンシャルをとった3×3のマス目に社員を配置する手法です。9つのマスごとの打ち手、ポテンシャルの測り方3観点、本人に見せない・報酬と切り離す・会議で置くという運用の鉄則を、人事15年の実務から整理します。

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融資・資金繰り 2026.09.02

松戸で飲食店を開くときの資金調達——公庫・制度融資・市の支援の使い分けと、許可の日程を融資に合わせる線表

松戸市内で飲食店を開業するときの資金を3層で整理。公庫・制度融資・松戸市の創業支援メニューの使い分けと、飲食店営業許可・食品衛生責任者・防火管理者・深夜酒類提供の届出という許可の日程を融資に合わせる線表の作り方。

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補助金 2026.09.02

松戸市デジタル化チャレンジ補助金——補助率2/3・上限50万円、令和9年2月27日まで通年受付。専門家の無料相談つき

補助率2/3(機器は1/2)、上限50万円・下限5万円、申請は令和9年2月27日まで通年。ソフト導入かウェブサイト新規作成が必須で経費の半分以上を占める必要があります。事前相談から交付申請までの流れと落とし穴を、松戸市の行政書士が整理します。

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介護・障害福祉 2026.09.02

この事故、報告すべき?——介護・障害福祉の事故報告:国の標準様式・報告対象の2類型と、第一報から再発防止までの型

利用者の転倒や誤薬。「これは行政に報告する事故か」で迷わないための整理です。介護保険の標準様式と報告対象の2類型、障害福祉の取扱要領、第一報・中間・最終の3段階、事実と評価を分ける書き方、仕組みで書く再発防止策まで。

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補助金 2026.09.01

東京都・原材料価格高騰の緊急対策助成金(第2回)が9/1受付開始——助成率4/5・上限2,000万円、締切は9月30日16時

東京都中小企業振興公社「中東情勢による原材料価格高騰に伴う経営基盤安定化緊急対策事業(第2回)」の要点。助成率4/5・限度額2,000万円、締切9月30日16時、jGrants(GビズIDプライム必須)。業績要件、9つの経費区分と対象外、交付決定前着手と後払いの落とし穴、面接審査の注意まで募集要項から整理します。

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融資・資金繰り 2026.09.01

美容室の開業は「保健所の日程」で決まる——創業融資と、工事前相談・開設届・立入検査の逆算スケジュール

美容室・理容室の創業融資は内装と機器の設備資金が中心。ところが開業日を実際に決めるのは保健所の日程です。工事前の事前相談・開設届・立入検査の3つの関門と、融資の申込・面談・実行を一本の線表にする方法を整理します。

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介護・障害福祉 2026.09.01

関東4都県の指定申請——東京都・埼玉県・神奈川県・茨城県と主要市の窓口・締切・事前相談の作法(2026年9月1日確認)

東京都・埼玉県・神奈川県・茨城県と、さいたま市・川越市・川口市・越谷市・横浜市の指定申請(窓口・事前相談・締切・指定日)を公式ページで確認して一覧に。「前々月末申請」「毎月10日締切」「関門型」の3つに整理し、確定と要確認を分けて表記。

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介護・障害福祉 2026.08.31

開業したら終わりではない——介護・障害福祉事業所の「消防の年間義務」:点検は年2回、報告は年1回、訓練は年2回、防火管理者は10人から

指定申請で消防を確認したら終わり、ではありません。点検(機器6か月・総合1年)と管轄消防署への結果報告(特定防火対象物は年1回)、防火管理者の選任(6項ロは10人以上)と消防計画、消火・避難訓練(年2回以上)——開業後に毎年回ってくる消防の義務を年間カレンダーに。

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介護・障害福祉 2026.08.30

処遇改善加算の年間カレンダー——締切は「計画書」と「7月31日の実績報告」の2つ。毎月30分の管理表で返還ゼロにする

処遇改善加算で動かせない締切は2つ——計画書+体制届と、実績報告書(通常7月31日)。年間カレンダーを1枚にし、毎月30分の管理表と9月・12月の点検で、返還の4典型(改善不足・不提出・形骸化・不正)を避ける運用を整理します。

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介護・障害福祉 2026.08.30

指定申請の締切は自治体でこんなに違う——千葉県・千葉市・船橋市・柏市・東京都を並べて分かった「開業3か月前ルール」

障害福祉サービス・障害児通所支援の指定申請は、締切も事前相談の作法も指定権者ごとに違います。千葉県・千葉市・船橋市・柏市・東京都を公式ページで確認して比較し、共通する「開業3か月前ルール」を導きます。

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介護・障害福祉 2026.08.29

業務管理体制の届出、出していますか?——介護・障害福祉の「法人単位」の義務と、事業所数20未満の実務

業務管理体制の整備・届出は事業所ではなく法人単位の義務です。事業所数(20未満/20以上100未満/100以上)で変わる整備内容、届出先の決まり方(県・指定都市・中核市・市町村・厚労省)、新規・変更・区分変更・所管変更の4場面と漏れやすいポイントを、介護・障害福祉に強い行政書士が整理します。

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介護・障害福祉 2026.08.29

運営指導の改善報告書の書き方——「注意します」で再提出にならない5点セットと記入例

運営指導(実地指導)の指摘に対する改善報告書は、反省文ではなく「再発しない仕組み」で評価されます。指摘1件ごとの5点セット(指摘事項・事実確認・改善措置・再発防止策・実施時期と添付)と記入例、典型NGの直し方、期限に間に合わないときの対処を、介護・障害福祉に強い行政書士が整理します。

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介護・障害福祉 2026.08.29

報酬の自主点検・過誤調整・返還の流れ——「早いほど傷は浅い」を実務の手順に落とす

運営指導で「自主点検の上、必要に応じ過誤調整されたい」と指示されたら何をするか。範囲の確定→請求×記録の月次突合→判定一覧→過誤申立て→月次相殺→利用者負担分の返金までの手順と、遡及最大5年・不正受給なら最大4割の加算金という金額感を、介護・障害福祉に強い行政書士が整理します。

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介護・障害福祉 2026.08.29

運営指導と監査はどう違う?——勧告・命令・効力停止・指定取消しの体系と、役員5年欠格まで

運営指導(実地指導)は確認と助言、監査は不正の疑いを前提とした権限行使——この違いを混同すると怖さが倍増します。監査に移行する条件、改善勧告→命令→効力停止→指定取消しの処分体系、返還と最大4割の加算金、役員等の5年欠格、聴聞・弁明の手続まで、介護・障害福祉に強い行政書士が骨格を整理します。

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介護・障害福祉 2026.08.29

介護・障害福祉の記録は何年保存する?——省令2年・条例5年・障害福祉5年を「5年で統一」する理由

介護保険のサービス提供記録は省令で「完結の日から2年間」、条例で5年に延長している自治体があり(千葉市は5年)、障害福祉は「完結の日から5年間」。返還の遡及が実務上最大5年に及ぶため、当事務所は全記録の5年統一を勧めています。「完結の日」の意味、年限を守る完結処理の仕組みまで、介護・障害福祉に強い行政書士が整理します。

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介護・障害福祉 2026.08.22

なぜ介護・障害福祉を専門にしたのか——処遇改善加算の書類を見て、「これは人事の仕事だ」と思った日

扱う分野は自分で選べます。それでもこの分野を主軸にした4つの理由——キャリアパス要件が人事制度そのものだったこと、志があったのにつまずいた人を見たこと、調整の質が人事総務15年と同じだったこと、複雑さが価値になる分野だったこと。

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介護・障害福祉 2026.08.22

介護・障害福祉、開業後のバックオフィス業務は6領域——誰に頼むかの仕分け表と、行政書士に任せるべき3業務

開業した翌月から何の事務が発生するのか。6領域に棚卸しして「誰に頼むか」を仕分けます。行政書士のおすすめは変更届・体制届の期限管理/処遇改善の計画書・実績報告/運営指導の備え。頼まなくていい業務も正直に書きました。

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介護・障害福祉 2026.08.22

千葉の行政書士に、他県から依頼できますか?——オンラインで完結する指定申請の進め方【全国対応】

対面が必須なのは物件の内見だけ。相談・書類・押印・提出はオンラインと郵送で完結します。「地元の方が詳しい」という誤解、費用の地域差、それでも地元を選んだ方がいい場合まで正直に。秋田・北海道・奈良からのご相談実績あり。

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介護・障害福祉 2026.08.21

知らないうちに減算されていませんか——虐待防止・身体拘束・BCP・情報公表「4つの未実施減算」チェックリスト

加算の取りこぼしと違い、基本報酬そのものが毎月削られるのが未実施減算。求められるのは委員会・指針・研修・担当者の4点だけです。「拘束していないから関係ない」という最大の誤解と、今日から整える型を解説します。

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介護・障害福祉 2026.08.16

知り合いゼロで、サビ管・児発管をどう採る?——開業時採用のいまの主流と、人事15年の私のおすすめ【FCなし・紹介なしの実務】

紹介の力を借りられない開業者のための採用実務。主流チャネル比較・「無料全張り+希少職種だけ投資」の配分・正式名称+略称の併記・給与は下限で判断される・内定者が消える空白期間・実務経験証明書の回収逆算まで、マニアックに。

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介護・障害福祉 2026.08.16

物件・融資・申請、どれから動かす?——「契約しないと融資が下りない、確定しないと申請できない」三すくみの解き方

物件が決まらないと申請できず、契約しないと融資が下りず、融資がないと契約できない。この輪で止まる方へ——縛られているのは最終アクションだけで、準備は全部先行できます。順序3モデルと契約前の4点確認。

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介護・障害福祉 2026.07.14

実地指導(運営指導)とは——通知が来てから慌てない、介護・障害福祉事業所の日常整備リスト

見られるのは人員配置・個別支援計画・記録・請求の整合の4点。怖いのは報酬返還。通知が来る前に月次で回す自己点検リストを、松戸・柏・流山・船橋・市川・三郷・千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏の事業所向けに解説します。

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介護・障害福祉 2026.07.13

指定申請が差し戻される7つの理由——障害福祉・障害児支援の開業スケジュールを守るために

差し戻し=最低1か月の開業遅延。定款の目的・人員証明・物件基準・事前協議不足など定型的な7つの理由と、開業予定月を守る準備の順番を、松戸・柏・流山・船橋・市川・三郷・千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏で開業を支援する行政書士が解説します。

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介護・障害福祉 2026.07.12

「指定は取れました。あとは頑張ってください」はマズい——放課後等デイサービス・障がい者グループホーム・B型作業所の開設が『一番危ない日』から始まる理由

指定が下りた日は、実は資金的に一番危ない日。家賃・人件費は発生済み、給付費の入金は約2か月後。「指定申請の代行で関係が終わる」業界の構造問題と、開業後の経営まで伴走する支援のあり方について、率直に書きます。

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介護・障害福祉 2026.07.12

放課後等デイサービスの人員基準をわかりやすく——児発管・管理者・支援員の配置と、採用でつまずかないために

児童発達支援管理責任者・管理者・児童指導員等の配置基準と、最難関となる児発管採用のコツを、松戸・柏・流山・船橋・市川・三郷・千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏で開業を支援する行政書士が解説します。

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介護・障害福祉 2026.07.10

障害者グループホームの経営を始めるには——共同生活援助の開業要件・収支の考え方・指定申請の流れ

法人・物件・人員の3点セットから、消防設備という最大の関門、満室までを織り込む資金計画、指定申請の逆算スケジュールまで。松戸・柏・流山・船橋・市川・三郷・千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏で開業を支援する行政書士が整理します。

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介護・障害福祉 2026.07.10

事務所を契約したのに、融資が間に合わない——放課後等デイサービスの開業で実際に起きた資金調達のつまずきと、正しい順番

物件契約まで進んだのに融資が実行されず、開業を断念——実際に伺った事例をもとに、福祉開業における融資の重要性と「資金を先に固める」正しい順番を、松戸・柏・流山・船橋・市川・三郷・千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏で開業を支援する行政書士が解説します。

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介護・障害福祉 2026.07.09

介護・障害福祉の事業を始めたい——法人設立から創業融資・採用・指定申請まで、開業準備の全体像と正しい順番

障害福祉・障害児支援の開業は、法人設立→資金調達→物件→人員確保→指定申請の五段階。定款の目的規定、指定前の運転資金、サビ管確保という3大つまずきポイントと正しい順番を、開業支援の実務から整理します。すべてひとつの窓口で対応できます。

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飲食店開業 2026.07.09

飲食店を開きたいが、自己資金が足りない——創業融資の通し方と、開業手続きとの同時進行スケジュール

飲食店の開業資金はいくら必要か、日本政策金融公庫の創業融資は何を見られるのか。自己資金の考え方から、営業許可など開業手続きとの同時進行スケジュールまで、松戸・柏・流山・船橋・市川をはじめ首都圏で飲食店開業を支援する行政書士が整理します。

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経営全般 2026.07.07

2026年版中小企業白書に学ぶ「稼ぐ力」——売上より付加価値、価格転嫁、そして「返せる投資」

2026年4月公表の中小企業白書のキーワードは「稼ぐ力」=付加価値を生み出す力。売上より付加価値・価格転嫁・成長投資・一人当たり粗利・経営リテラシーの5視点を、松戸・柏・流山・船橋・市川をはじめ首都圏の中小企業向けに財務の視点で整理します。

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人材・キャリア 2026.06.10

採用したのにすぐ戦力にならない——中小企業の新人・中途を早く立ち上げる受け入れ方

時間をかけて採用したのに、入社後なかなか戦力にならない。原因の多くは本人の能力ではなく受け入れの仕組み不足です。松戸・柏・流山・船橋・市川・三郷をはじめ首都圏の中小企業向けに、新人・中途を早く立ち上げ定着につなげる方法を…

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介護・障害福祉 2026.06.02

松戸・柏・流山・船橋・市川の介護・福祉事業者へ——離職を防ぎ人材を育てる仕組みづくり

採用難と高い離職率に悩む介護・福祉の現場。松戸・柏・流山・船橋・市川・三郷・千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏の中小事業者向けに、定着と人材育成の土台づくりを、国家資格キャリアコンサルタントの視点で解説します。

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人材・キャリア 2026.06.01

松戸の中小企業で「採用してもすぐ辞める」を止める——キャリアコンサルタントが伝える定着の仕組み

採用してもすぐ辞める——その悪循環を断つ鍵は「定着の仕組み」です。離職が起きる構造を整理し、国家資格キャリアコンサルタントの視点から、採用・育成・定着を一本につなぐ進め方を松戸をはじめ首都圏の中小企業向けに解説します。

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