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介護・障害福祉の記事一覧全190本

グループホーム・放課後等デイサービス・就労支援・生活介護まで、指定申請と運営の実務を扱う当事務所の主力カテゴリです。窓口の分岐(千葉県か市か)・人員基準・加算・運営指導まで、開業から経営までの論点を網羅しています。

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介護・障害福祉 2026.09.15

障害福祉の開業資金を4類型で比較——放デイ・児発/生活介護/グループホーム/就労B型、同じ物差し(初期費用+運転資金6か月)で並べた1枚

放デイ・児発 約1,500〜2,800万/生活介護 約1,600〜2,600万/GH 約1,200〜2,600万/B型 約800〜1,300万(前提つき)。幅は類型より物件と設備。運転資金の月額はどれも100万円超。令和8年6月から生活介護以外は新規減額。自己資金2〜3割+公庫+制度融資。

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介護・障害福祉 2026.09.15

指定申請の書類、ここで受理されない——不備トップ10(定款の目的・常勤換算・図面の面積・運営規程との不整合)と、締切4週間前からの自己点検

受理されない不備10項目。7割は証明の不足と書類間の不整合、時間がかかるのは定款の目的と常勤換算。締切4週間前に自己点検、3週間前に証明取り直し、2週間前に是正未了なら指定日をずらす。実務経験証明書は候補者確定時に依頼。

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介護・障害福祉 2026.09.14

公認心理師・心理士が独立して障害福祉で収入の柱を作るには——「業務委託で放デイを回る」は加算にならない。雇用・公費ポスト・自費の3本立て

指定を取るより先に、雇用(児発・放デイの専門的支援要員)・公費ポスト(巡回相談)・自費の3本柱。加算の要員は雇用契約が前提で業務委託・訪問は不可(こども家庭庁Q&A VOL.3問9)。心理担当職員は心理学専修卒+心理療法の技術。医療のCBTはR8改定で新設、雇用が前提。

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介護・障害福祉 2026.09.14

「まず相談支援専門員の研修だけ受けておく」が成立しにくい理由——法人推薦・現任研修5年以内・実務2年の三つ巴と、実際の順番

研修だけ先に取る構成は成立しにくい。法人推薦が原則/現任研修は修了後5年以内/受講には過去5年に実務2年。順番は雇用→初任者研修→実務2年→現任研修→指定。実務経験の判定は都道府県。指定を取らずに届く道も先に確認。

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介護・障害福祉 2026.09.13

障害福祉の物件、消防設備は何が必要?——(6)項ロと(6)項ハの分かれ目、スプリンクラー・自動火災報知設備の要否、契約前に消防署へ聞く5つ

消防設備は物件でなく用途区分で決まる。GHは区分4以上が概ね8割超で(6)項ロ=スプリンクラー面積不問・自火報等すべて・防火管理者10人以上。(6)項ハ入居ありは自火報が面積不問。契約前に消防署へ聞く5つと回答の記録。

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介護・障害福祉 2026.09.13

障害者グループホームの開業資金はいくら必要?——消防設備で動く初期費用と、運転資金6か月分を足した概算1,200万〜2,600万円

家賃・食費は利用者負担でも人件費は給付費頼みで入金は約2か月後。初期費用400〜1,200万円(消防設備で変動)+運転資金(月130〜240万円)×6か月=概算1,200〜2,600万円。物件契約前に消防の事前相談。令和8年6月から新規GHは972/1000、第8期計画で総量規制が論点。

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介護・障害福祉 2026.09.13

指定日を1か月ずらすべきか、粘るべきか——物件・人員・融資・法人・体制のどれが遅れたときに、締切の2週間前に決める判断基準

判断は締切当日ではなく2〜3週間前に。5項目を「書面で確認できるか」で仕分け、書面がなければ締切2週間前にずらす。ずらすコストは家賃+人件費1か月分。粘って不備なら2か月以上ずれる。ずらすと決めたら即日動かす5つ。

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介護・障害福祉 2026.09.12

放デイ・児発の開業資金はいくら必要?——運転資金6か月分を足した概算1,500万〜2,800万円と、自己資金・公庫の組み立て

費用と資金は別。給付費は約2か月後の入金で開業直後は満額入らない。初期費用500〜1,200万円+運転資金(月160〜260万円)×6か月=概算1,500〜2,800万円(定員10名・賃貸・車2台の前提)。自己資金2〜3割+公庫(限度7,200万円・据置5年以内)+制度融資。令和8年6月からの新規減額も織り込む。

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介護・障害福祉 2026.09.12

千葉県の放デイ・児発の指定申請は「事前相談」でほぼ決まる——来庁の時期、持参物、聞かれること、児発管の面談で見られていること

第1回の事前相談は指定日の2か月前の15日頃までに予約。申請法人+管理者または児発管候補が来庁し児発管面談あり。物件・人員・資金・運営を「いま説明できるか」で見られる。消防の事前相談を先に、体制3点セットを紙で持参、処遇改善加算の考え方を決めてから。

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介護・障害福祉 2026.09.11

令和8年6月から新規指定の放デイ・児発・B型・GHは基本報酬が下がります——減額を免れる「配慮措置」と、開業設計の考え方

2026年6月1日以降の新規指定は4類型で基本報酬が1〜3%引下げ(令和9年度改定までの応急措置)。医療的ケア・強度行動障害等への対応体制や、自治体の公募・補助による設置は配慮措置で減額されない。該当は指定申請時に確認されるため、開業前の体制設計で決まる。

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介護・障害福祉 2026.09.10

障害福祉の収入は、稼働率だけでは伸びません——全類型で見る「量の天井」と、加算を積み上げて単価を上げるという考え方

定員10名の事業所から11名分の報酬は生まれません。稼働率には天井があり、単価にはない。訪問系から相談支援まで全類型の「量の天井」と「単価の余地」を一覧化し、加算が積み上がる4つの層と、取りこぼしが起きる5つの理由を整理しました。

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介護・障害福祉 2026.09.10

放課後等デイサービス・児童発達支援が赤字化する前に——単価・稼働率・固定費・DXの4つのレバーで、次の報酬改定に耐える経営に

収支差率9.1%は好調の証ではなく、制度側が是正の対象として見ている水準。令和8年6月から新規事業所の基本報酬は引下げ済みで、本格調整は令和9年度改定。単価・稼働率・固定費・DXの4レバーと、着手の順番、いまの状態がわかる5つの問い。

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介護・障害福祉 2026.09.10

体制等状況一覧表で「未実施なし」を選んだ日から、それは自己申告になります——虐待防止・身体拘束の実態は伴っていますか

届出は行政の確認ではなく事業所の申告。運営指導で見られるのは頻度・記録・周知の3点。減算率は虐待防止1%、身体拘束10%/1%、BCP3%/1%、情報公表10%/5%。ズレに気づいたときの手順(改善計画→減算の届出→3か月後の改善報告。減算は遡及せず最短3か月)と、法第8条第2項の返還+40%加算まで。

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介護・障害福祉 2026.09.10

指定申請の準備中に「ん?処遇改善加算って何?」となった方へ——開業前に決める4つと、初年度の原資を落とさない出し方

届け出た月からしか算定できず、さかのぼり不可。開設初年度の原資を落とさないための順番と、開業前に決める4つ(区分・配分ルール・賃金規程・職場環境等要件)。令和8年6月の拡充で対象が障害福祉従事者に拡大、要件の一部は年度中対応の誓約でも可。期限は計画書・体制届・実績報告の3つ。

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介護・障害福祉 2026.09.08

生活介護の開業資金はいくら必要?——「費用」と「資金」は別。運転資金6か月分を足した概算1,600万〜2,600万円と、自己資金・融資の組み立て

報酬の入金は提供月の約2か月後、稼働率は3〜6か月で立ち上がる。初期費用550〜1,100万円+運転資金(月180〜250万円)6か月分=概算1,600万〜2,600万円。自己資金2〜3割・公庫・制度融資の組み立て、補助金を開業資金に入れない理由、減らす3つの手。

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介護・障害福祉 2026.09.08

児童発達支援の物件選定——契約前に「法的・利便性・安全性」の3つの目で見る。面積・用途変更・消防、保護者の動線、未就学児の安全対策と12項目チェックリスト

不動産の目だけで選ぶと契約後に「使えない」が起きる。①法的(面積と測り方・相談室・用途変更・消防・契約の使用目的と大家承諾・駐車場)②利便性(保護者の車の動線・併行通園・紹介元との距離)③安全性(階段・窓・角・水回り・感覚過敏・見通し・災害)の順に。チェックリスト12項目。

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介護・障害福祉 2026.09.07

放デイ・児発の日本版DBSは「義務」——施行前に先に対応するメリット・デメリット、そして行政書士に頼むメリット・デメリット【9/7訂正】

義務なので「取るか」は無い。先に対応するメリット5・デメリット3(制度が更新中・手間が先に出る・職員の不安)、行政書士に頼むメリット6・デメリット4(費用・丸投げ・実績ある行政書士がまだいない・他士業分担)。

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介護・障害福祉 2026.09.06

放デイ・児発と「日本版DBS」(2026年12月25日施行)——放デイ・児発は「義務対象」。現職者は3年以内・新規は業務開始前、整える8つの義務【9/7訂正】

【9/7訂正】放デイ・児発は認定制ではなく義務対象。犯罪事実確認(現職者3年以内・新規は業務開始前・5年後再確認)ほか8つの義務、GビズIDと事業者登録、虐待防止委員会との統合、施行までにやること。

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介護・障害福祉 2026.09.06

特定相談支援事業・障害児相談支援事業の指定申請——「市町村指定」「相談支援専門員の実務経験+研修」「中立・公平」の3点で、他の類型と何が違うか

指定権者は事業所所在地の市町村(他市町村の利用者も担当可)、相談支援専門員は実務経験3〜10年+初任者研修+5年ごと現任研修、相談室のプライバシー、中立・公平の記録、定款の目的、申請の流れと書類、機能強化型まで。

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介護・障害福祉 2026.09.03

短期入所(ショートステイ)の開業費用はいくら?——空床利用型・併設型・単独型で3倍違う理由と、併設型の試算モデル

空床利用型はほぼ追加投資なし、併設型は概算660万〜1,750万円、単独型は数千万円規模。生活介護に4床を併設する前提で項目別の概算を示し、費用がぶれる原因(消防設備と浴室改修)と単独型の確認3点を整理します。

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介護・障害福祉 2026.09.03

生活介護の人員・設備基準——平均障害支援区分で必要な職員数が変わる仕組みと、物件で失敗しない確認項目

人員はサビ管・医師・直接処遇職員(区分連動)・管理者。設備は訓練作業室・相談室(プライバシー確保)ほか。面積の基準は自治体の条例で定められることが多く、物件契約前の図面相談が必須です。定員20人の考え方と運営の見落とし3点も。

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介護・障害福祉 2026.09.03

障害福祉サービス・障害児支援の全類型一覧——根拠法・内容・人員・指定権者を1枚で。開業する類型の選び方

障害者総合支援法と児童福祉法に基づくサービス類型を、訪問系・日中活動系・居住系・障害児支援・相談支援の5グループで一覧に。居宅介護・重度訪問介護・同行援護・生活介護・就労支援・グループホーム・短期入所・児発・放デイ・相談支援などの根拠法・内容・人員・指定権者と、類型の選び方。

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介護・障害福祉 2026.09.03

障害福祉・放課後等デイサービスの指定申請を行政書士に頼む費用の相場——日行連の令和7年度統計(平均24万円・最頻値20〜25万円)と当事務所の料金

日行連の令和7年度報酬額統計調査で、障害福祉サービス(訪問系以外)は平均244,046円・最頻値250,000円、障害児通所支援は平均249,250円、処遇改善は各5万円前後。当事務所の料金との位置関係と、比べるときの4点。

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介護・障害福祉 2026.09.03

「行事の写真をSNSに上げていいですか」——介護・障害福祉の個人情報:同意書は3つに分ける、投稿前の4つの事故パターン

利用者の記録・写真は要配慮個人情報を含み、指定基準の秘密保持義務もかかります。同意書を3つに分ける理由、写り込み・職員の個人アカウント・位置情報・顔隠しの4つの事故パターン、運営指導で見られる秘密保持の体制まで整理します。

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介護・障害福祉 2026.09.02

この事故、報告すべき?——介護・障害福祉の事故報告:国の標準様式・報告対象の2類型と、第一報から再発防止までの型

利用者の転倒や誤薬。「これは行政に報告する事故か」で迷わないための整理です。介護保険の標準様式と報告対象の2類型、障害福祉の取扱要領、第一報・中間・最終の3段階、事実と評価を分ける書き方、仕組みで書く再発防止策まで。

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介護・障害福祉 2026.09.01

関東4都県の指定申請——東京都・埼玉県・神奈川県・茨城県と主要市の窓口・締切・事前相談の作法(2026年9月1日確認)

東京都・埼玉県・神奈川県・茨城県と、さいたま市・川越市・川口市・越谷市・横浜市の指定申請(窓口・事前相談・締切・指定日)を公式ページで確認して一覧に。「前々月末申請」「毎月10日締切」「関門型」の3つに整理し、確定と要確認を分けて表記。

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介護・障害福祉 2026.08.31

開業したら終わりではない——介護・障害福祉事業所の「消防の年間義務」:点検は年2回、報告は年1回、訓練は年2回、防火管理者は10人から

指定申請で消防を確認したら終わり、ではありません。点検(機器6か月・総合1年)と管轄消防署への結果報告(特定防火対象物は年1回)、防火管理者の選任(6項ロは10人以上)と消防計画、消火・避難訓練(年2回以上)——開業後に毎年回ってくる消防の義務を年間カレンダーに。

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介護・障害福祉 2026.08.30

処遇改善加算の年間カレンダー——締切は「計画書」と「7月31日の実績報告」の2つ。毎月30分の管理表で返還ゼロにする

処遇改善加算で動かせない締切は2つ——計画書+体制届と、実績報告書(通常7月31日)。年間カレンダーを1枚にし、毎月30分の管理表と9月・12月の点検で、返還の4典型(改善不足・不提出・形骸化・不正)を避ける運用を整理します。

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介護・障害福祉 2026.08.30

指定申請の締切は自治体でこんなに違う——千葉県・千葉市・船橋市・柏市・東京都を並べて分かった「開業3か月前ルール」

障害福祉サービス・障害児通所支援の指定申請は、締切も事前相談の作法も指定権者ごとに違います。千葉県・千葉市・船橋市・柏市・東京都を公式ページで確認して比較し、共通する「開業3か月前ルール」を導きます。

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介護・障害福祉 2026.08.29

業務管理体制の届出、出していますか?——介護・障害福祉の「法人単位」の義務と、事業所数20未満の実務

業務管理体制の整備・届出は事業所ではなく法人単位の義務です。事業所数(20未満/20以上100未満/100以上)で変わる整備内容、届出先の決まり方(県・指定都市・中核市・市町村・厚労省)、新規・変更・区分変更・所管変更の4場面と漏れやすいポイントを、介護・障害福祉に強い行政書士が整理します。

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介護・障害福祉 2026.08.29

運営指導の改善報告書の書き方——「注意します」で再提出にならない5点セットと記入例

運営指導(実地指導)の指摘に対する改善報告書は、反省文ではなく「再発しない仕組み」で評価されます。指摘1件ごとの5点セット(指摘事項・事実確認・改善措置・再発防止策・実施時期と添付)と記入例、典型NGの直し方、期限に間に合わないときの対処を、介護・障害福祉に強い行政書士が整理します。

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介護・障害福祉 2026.08.29

報酬の自主点検・過誤調整・返還の流れ——「早いほど傷は浅い」を実務の手順に落とす

運営指導で「自主点検の上、必要に応じ過誤調整されたい」と指示されたら何をするか。範囲の確定→請求×記録の月次突合→判定一覧→過誤申立て→月次相殺→利用者負担分の返金までの手順と、遡及最大5年・不正受給なら最大4割の加算金という金額感を、介護・障害福祉に強い行政書士が整理します。

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介護・障害福祉 2026.08.29

運営指導と監査はどう違う?——勧告・命令・効力停止・指定取消しの体系と、役員5年欠格まで

運営指導(実地指導)は確認と助言、監査は不正の疑いを前提とした権限行使——この違いを混同すると怖さが倍増します。監査に移行する条件、改善勧告→命令→効力停止→指定取消しの処分体系、返還と最大4割の加算金、役員等の5年欠格、聴聞・弁明の手続まで、介護・障害福祉に強い行政書士が骨格を整理します。

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介護・障害福祉 2026.08.29

介護・障害福祉の記録は何年保存する?——省令2年・条例5年・障害福祉5年を「5年で統一」する理由

介護保険のサービス提供記録は省令で「完結の日から2年間」、条例で5年に延長している自治体があり(千葉市は5年)、障害福祉は「完結の日から5年間」。返還の遡及が実務上最大5年に及ぶため、当事務所は全記録の5年統一を勧めています。「完結の日」の意味、年限を守る完結処理の仕組みまで、介護・障害福祉に強い行政書士が整理します。

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介護・障害福祉 2026.08.22

なぜ介護・障害福祉を専門にしたのか——処遇改善加算の書類を見て、「これは人事の仕事だ」と思った日

扱う分野は自分で選べます。それでもこの分野を主軸にした4つの理由——キャリアパス要件が人事制度そのものだったこと、志があったのにつまずいた人を見たこと、調整の質が人事総務15年と同じだったこと、複雑さが価値になる分野だったこと。

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介護・障害福祉 2026.08.22

介護・障害福祉、開業後のバックオフィス業務は6領域——誰に頼むかの仕分け表と、行政書士に任せるべき3業務

開業した翌月から何の事務が発生するのか。6領域に棚卸しして「誰に頼むか」を仕分けます。行政書士のおすすめは変更届・体制届の期限管理/処遇改善の計画書・実績報告/運営指導の備え。頼まなくていい業務も正直に書きました。

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介護・障害福祉 2026.08.22

千葉の行政書士に、他県から依頼できますか?——オンラインで完結する指定申請の進め方【全国対応】

対面が必須なのは物件の内見だけ。相談・書類・押印・提出はオンラインと郵送で完結します。「地元の方が詳しい」という誤解、費用の地域差、それでも地元を選んだ方がいい場合まで正直に。秋田・北海道・奈良からのご相談実績あり。

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介護・障害福祉 2026.08.21

知らないうちに減算されていませんか——虐待防止・身体拘束・BCP・情報公表「4つの未実施減算」チェックリスト

加算の取りこぼしと違い、基本報酬そのものが毎月削られるのが未実施減算。求められるのは委員会・指針・研修・担当者の4点だけです。「拘束していないから関係ない」という最大の誤解と、今日から整える型を解説します。

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介護・障害福祉 2026.08.16

知り合いゼロで、サビ管・児発管をどう採る?——開業時採用のいまの主流と、人事15年の私のおすすめ【FCなし・紹介なしの実務】

紹介の力を借りられない開業者のための採用実務。主流チャネル比較・「無料全張り+希少職種だけ投資」の配分・正式名称+略称の併記・給与は下限で判断される・内定者が消える空白期間・実務経験証明書の回収逆算まで、マニアックに。

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介護・障害福祉 2026.08.16

物件・融資・申請、どれから動かす?——「契約しないと融資が下りない、確定しないと申請できない」三すくみの解き方

物件が決まらないと申請できず、契約しないと融資が下りず、融資がないと契約できない。この輪で止まる方へ——縛られているのは最終アクションだけで、準備は全部先行できます。順序3モデルと契約前の4点確認。

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介護・障害福祉 2026.07.14

実地指導(運営指導)とは——通知が来てから慌てない、介護・障害福祉事業所の日常整備リスト

見られるのは人員配置・個別支援計画・記録・請求の整合の4点。怖いのは報酬返還。通知が来る前に月次で回す自己点検リストを、松戸・柏・流山・船橋・市川・三郷・千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏の事業所向けに解説します。

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介護・障害福祉 2026.07.13

指定申請が差し戻される7つの理由——障害福祉・障害児支援の開業スケジュールを守るために

差し戻し=最低1か月の開業遅延。定款の目的・人員証明・物件基準・事前協議不足など定型的な7つの理由と、開業予定月を守る準備の順番を、松戸・柏・流山・船橋・市川・三郷・千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏で開業を支援する行政書士が解説します。

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介護・障害福祉 2026.07.12

「指定は取れました。あとは頑張ってください」はマズい——放課後等デイサービス・障がい者グループホーム・B型作業所の開設が『一番危ない日』から始まる理由

指定が下りた日は、実は資金的に一番危ない日。家賃・人件費は発生済み、給付費の入金は約2か月後。「指定申請の代行で関係が終わる」業界の構造問題と、開業後の経営まで伴走する支援のあり方について、率直に書きます。

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介護・障害福祉 2026.07.12

放課後等デイサービスの人員基準をわかりやすく——児発管・管理者・支援員の配置と、採用でつまずかないために

児童発達支援管理責任者・管理者・児童指導員等の配置基準と、最難関となる児発管採用のコツを、松戸・柏・流山・船橋・市川・三郷・千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏で開業を支援する行政書士が解説します。

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介護・障害福祉 2026.07.10

障害者グループホームの経営を始めるには——共同生活援助の開業要件・収支の考え方・指定申請の流れ

法人・物件・人員の3点セットから、消防設備という最大の関門、満室までを織り込む資金計画、指定申請の逆算スケジュールまで。松戸・柏・流山・船橋・市川・三郷・千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏で開業を支援する行政書士が整理します。

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介護・障害福祉 2026.07.10

事務所を契約したのに、融資が間に合わない——放課後等デイサービスの開業で実際に起きた資金調達のつまずきと、正しい順番

物件契約まで進んだのに融資が実行されず、開業を断念——実際に伺った事例をもとに、福祉開業における融資の重要性と「資金を先に固める」正しい順番を、松戸・柏・流山・船橋・市川・三郷・千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏で開業を支援する行政書士が解説します。

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介護・障害福祉 2026.07.09

介護・障害福祉の事業を始めたい——法人設立から創業融資・採用・指定申請まで、開業準備の全体像と正しい順番

障害福祉・障害児支援の開業は、法人設立→資金調達→物件→人員確保→指定申請の五段階。定款の目的規定、指定前の運転資金、サビ管確保という3大つまずきポイントと正しい順番を、開業支援の実務から整理します。すべてひとつの窓口で対応できます。

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介護・障害福祉 2026.06.02

松戸・柏・流山・船橋・市川の介護・福祉事業者へ——離職を防ぎ人材を育てる仕組みづくり

採用難と高い離職率に悩む介護・福祉の現場。松戸・柏・流山・船橋・市川・三郷・千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏の中小事業者向けに、定着と人材育成の土台づくりを、国家資格キャリアコンサルタントの視点で解説します。

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介護・障害福祉の記事はすべて代表の目加多(行政書士 × 財務・キャリアコンサルタント)が執筆・監修しています。「うちの場合はどうなる?」から、お気軽にどうぞ。

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