CCUS

CCUS(建設キャリアアップシステム)の代行申請——事業者登録・技能者登録・レベル判定

「元請からCCUSの登録を求められた」「自分で申請したが不備で止まっている」——建設キャリアアップシステム(CCUS)の事業者登録・技能者登録から、カードの色が変わるレベル判定(能力評価)まで、行政書士が代行します。建設業許可とあわせて、ひとつの窓口でご依頼いただけます。

CCUSは一般財団法人建設業振興基金が運営するシステムです。登録料・利用料の額や支援策は変わることがあります(2026年7月時点の情報)。最新は公式サイト(ccus.jp)をご確認ください。
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60分・オンライン可/まずはお話をお聞かせください
✓ 相談だけでもOK・無理な営業なし ✓ 費用は事前見積り・ご了承後に着手 ✓ 初回相談60分無料
Your Concerns

こんなお悩み、ありませんか?

元請からCCUS登録を求められたが、やり方が分からない

インターネット申請が不備で差し戻され、先に進まない

技能者が多く、登録作業に手が回らない

一人親方だが、自分も登録が必要なのか知りたい

カードの色(レベル)を上げたいが、手続きが分からない

経審の加点にCCUSを活かしたい

建設現場で働く技能者——CCUSは経験と資格を見える化する仕組みです
Official Fees

CCUSの実費(事務局に支払う料金)早見表

🗓 2026年7月14日 更新
CCUSの費用は「事務局に支払う実費」と「代行を依頼する場合の報酬」の2階建てです。実費は、技能者登録(詳細型)4,900円、事業者登録料は資本金に応じて変動(一人親方は無料)、管理者ID利用料が毎年11,400円(一人親方2,400円)、元請には現場利用料(就業履歴1件10円)がかかります。当所の代行報酬は下の料金表のとおりです。
技能者
技能者登録料(10年ごと)
詳細型 4,900円/簡略型 2,500円

能力評価(レベル判定)には詳細型が必要です。カードの有効期間は発行から約10年(発行9年経過後、最初の誕生日まで)。

事業者
事業者登録料(5年ごと更新)
一人親方 0円/個人事業主 6,000円/法人は資本金に応じて変動

法人は資本金額により段階的に設定されています。一人親方は事業者登録料が無料です(管理者ID利用料は必要)。

毎年
管理者ID利用料
1IDあたり 年11,400円(一人親方は 年2,400円)

支払いを忘れるとIDが停止され、ログインや現場登録ができなくなります。更新管理までお任せいただけます。

元請のみ
現場利用料
就業履歴1件(1人日・1現場)あたり10円

現場・契約情報を登録した元請事業者に、就業履歴の登録回数に応じて事後精算で請求されます。

経審との関係
CCUS導入は経審(W点)の加点対象

2026年7月1日以降の申請から配点見直しが公表されています。建設業許可・経審とあわせた活用をご提案します。

当所の報酬
実費とは別に、代行報酬を明示

事業者登録 22,000円〜/技能者登録 11,000円〜(1人)。詳細は下の料金表へ。登録後の変更・追加にも対応します。

※実費は2026年7月14日時点の建設キャリアアップシステム(一般財団法人建設業振興基金)公式サイト掲載の料金です。最新の料金・制度は公式サイトをご確認ください。

What We Do

このサービスでできること

01
事業者登録の代行

法人・個人事業主・一人親方の事業者登録を代行します。資本金に応じた登録料の確認や、必要書類の準備からサポートします。

02
技能者登録の代行

技能者ごとの登録(簡略型・詳細型)を代行します。レベル判定を見据える場合は、保有資格まで登録する詳細型で申請します。

03
レベル判定(能力評価)の申請

経験・資格に応じてカードの色が変わるレベル判定(レベル1〜4)の申請に対応します。技能者登録との同時申請にも対応します。

04
登録後の変更・追加

技能者の入退社にともなう所属変更や、事業者情報の変更、技能者の追加登録まで継続してサポートします。

05
建設業許可・経審との連携

CCUSは経営事項審査の加点要素にもなっています。建設業許可・経審・入札と一体で、公共工事への足がかりを整えます。

06
経審の加点を見据えた導入設計

CCUSの就業履歴蓄積は経審(W点)の加点対象。建設業許可・経審・入札と一体で、点数まで見据えた導入をご提案します。

Flow

ご相談からの流れ

  1. 1
    無料相談(60分・オンライン可)
    元請からの要請内容や、登録したい人数をお聞かせください。
  2. 2
    お見積り・必要書類のご案内
    事業形態・人数に応じて費用と必要書類を明示します。
  3. 3
    書類の収集・データ化
    本人確認書類・社会保険の証明・資格証などを collect し、申請データを整えます。
  4. 4
    代行申請
    事業者登録→技能者登録→(必要に応じて)レベル判定の順に申請します。
  5. 5
    登録後のフォロー
    変更・追加・レベルアップまで継続して支えます。
Scope & Price

対応範囲と料金の考え方

料金について

着手金と成功報酬、または内容に応じた費用を、事前に明確にしてご案内します。顧問契約の場合の優遇もあります。具体的な費用は料金のご案内をご覧いただくか、無料相談で個別にお伝えします。

対応範囲・他の専門家との連携

  • 建設キャリアアップシステム(CCUS)は、技能者の資格・社会保険加入状況・就業履歴を登録・蓄積し、技能者の処遇改善と現場管理の効率化を図る国の施策に基づくシステムです(2019年4月本格運用)。
  • 登録は「事業者登録」と「技能者登録」の2種類です。事業者登録は法人・個人事業主・一人親方が対象(5年ごとに更新)、技能者登録は1人ずつ行い、カードの有効期間は10年です。レベル判定(能力評価)を受けるには、保有資格まで登録する詳細型の技能者登録が必要です。
  • システムの登録料・利用料(技能者登録料、事業者登録料、管理者ID利用料など)は当事務所の報酬とは別に、建設業振興基金へ直接かかる実費です。
  • 本人・所属事業者以外がCCUSの登録申請を代行できるのは、行政書士に限られています
Price

スポット(単発)料金表

明瞭な料金でご依頼いただけるよう、単発のご依頼の料金を明示しています。すべて税込表示です。

事業者登録(一人親方・個人事業主) 22,000円
事業者登録(法人)
資本金・準備状況により変動します
33,000円〜
技能者登録(簡略型) 11,000円/人
技能者登録(詳細型)
レベル判定を受けるにはこちらが必要です
16,500円/人
レベル判定(能力評価)の申請
技能者登録との同時申請にも対応
16,500円/人〜
登録後の変更・技能者の追加 11,000円〜

建設業許可の維持とあわせて、維持顧問プラン(月額15,000円〜・税込)のお客様は、CCUSの変更・追加のご相談も顧問の範囲で承ります。

この内容で相談してみる(無料・60分)
要否の確認・お見積りだけでも大丈夫です
Promise

安心してご相談いただくための、4つのお約束

🙅
相談だけで終わってOK

情報収集の段階でも大丈夫。相談後にこちらから営業の電話やメールを重ねることはありません。

📝
その場で契約を求めません

お見積りと進め方をお持ち帰りいただき、ゆっくりご検討ください。比較検討も歓迎です。

💴
費用は必ず事前にご提示

料金表のとおり明朗会計。お見積りにご了承いただいてから着手し、後から費用が膨らむことはありません。

🤝
専門外は正直にお伝えします

税務・登記・社会保険など他士業の領域は、その旨をはっきりお伝えし、必要なら適切な専門家をご紹介します。

FAQ

よくあるご質問

CCUSへの登録は義務ですか?
法律上の義務ではありません(外国人材の受け入れ等を除く)。ただし、大手元請の現場で登録を求められるケースが増えており、経営事項審査の加点要素にもなっているため、公共工事や大きな現場を目指すなら早めの登録をおすすめします。
一人親方でも登録が必要ですか?
現場で技能者として働く一人親方は、事業者登録と技能者登録の両方を行うのが基本です。一人親方は事業者登録料が無料(管理者ID利用料は別途)など、費用の扱いが異なります。
カードの色(レベル)はどう決まりますか?
経験年数・保有資格・職長経験などに応じて、レベル1(白)からレベル4(金)まで判定されます。判定を受けるには詳細型の技能者登録が必要です。2026年4月から当面の間、技能者登録と能力評価の同時申請では、能力評価手数料(3,000円)を建設業振興基金が全額支援しています(代行申請が対象)。
自分で申請していましたが、途中から依頼できますか?
できます。不備で差し戻されている状態からの引き継ぎや、一部の技能者だけの依頼も可能です。状況をうかがって、必要な部分だけお手伝いします。
相談したら、依頼しないといけませんか?
いいえ。相談だけで終わって大丈夫です。お話をうかがって、いま依頼の必要がないと判断すれば、その旨も正直にお伝えします。相談後にこちらから営業の連絡を重ねることはありません。
何を準備すれば良いですか?
特別な準備は不要です。現状と困りごとを口頭でお聞かせいただければ、必要な資料や次のステップをこちらで整理してご案内します。
CCUSの登録は義務ですか?
2026年時点で建設業法上の一律の義務ではありません。ただし公共工事の入札条件や元請からの要請で登録を求められるケースが増えており、特定技能外国人の受入れでは事実上必須です。求められてから慌てないよう、早めの登録をおすすめします。
費用は全部でいくらかかりますか?
「事務局に支払う実費」(技能者詳細型4,900円、管理者ID利用料 年11,400円など)と「当所の代行報酬」(事業者登録22,000円〜、技能者登録11,000円〜/人)の合計です。人数・構成に応じたお見積りは無料です。

CCUSを深く知る——テーマ別記事

📚 全体像はCCUS完全ガイド(10論点・関連記事つき)に集約しています。個別のテーマはこちらから。

やるべき?費用と経審事業者登録の書類技能者登録の書類一人親方の登録レベル判定の仕組み就業履歴の貯め方元請の現場運用特定技能の受入れ更新・期限管理レベルを手当に
行政書士 目加多龍

担当行政書士

目加多 龍めかた りょう

行政書士 × 財務・キャリアコンサルタント(目加多龍行政書士事務所 代表)

行政書士/国家資格キャリアコンサルタント/2級FP技能士(AFP)。ブリヂストン系列企業とNEC系列企業で人事・労務の現場15年を経て2026年に独立。個人向けキャリア相談はココナラで約70件・全件★5.0(プラチナランク・2026年7月時点)。障害福祉・障害児支援の指定申請を軸に、資金調達から人材の定着まで、中小企業の「手続き」「資金」「人材」を一体で支援しています。

プロフィールを見る →
代表 目加多 龍
代表の目加多が直接対応します

CCUSの登録、
面倒な部分はお任せください。

「何から手を付ければいいか分からない」段階から大丈夫です。事業者登録・技能者登録・レベル判定まで、状況をうかがって段取りします。

無料相談する
60分・オンライン可/松戸・柏・流山・船橋・市川ほか、千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏(オンラインで全国対応も可)
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必須はお名前とメールの2つだけ。相談だけでもOK、1営業日以内にご返信します。

送信後に営業の電話やメールを重ねることはありません。

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目加多龍行政書士事務所は、CCUS登録・建設業許可などの手続きに加えて、創業融資・資金繰りの支援と、国家資格キャリアコンサルタントによる職人の採用・定着とレベル別処遇の設計支援まで、ひとつの窓口でワンストップ対応します。財務コンサルタントの資格と、人事15年(採用・定着・評価)×国家資格キャリアコンサルタントの専門性を併せ持つ行政書士だからできる伴走です。初回60分無料・オンライン全国対応。

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