目加多龍行政書士事務所は、千葉県の放課後等デイサービス(放デイ)・児童発達支援(児発)の指定申請と開業・運営に対応。児発管の要件確認から、物件の基準チェック、事業計画と創業融資、指定申請、開業後の処遇改善加算・運営指導対応・職員の定着支援まで、開設から経営までワンストップで伴走します。松戸・柏・流山・船橋・市川・浦安など県内全域(県指定・市指定の両方)に対応、オンラインで全国のご相談も可能です。
このページは放課後等デイサービス(児童発達支援との多機能型を含む)です。児童発達支援だけを開く場合は児童発達支援の指定申請へ。
千葉で放課後等デイサービスの指定申請を行政書士に頼む場合の答え(2026年10月15日確認)
申請先は、事業所が千葉市・船橋市・柏市にあれば各市、松戸市・市川市・流山市などそれ以外の県内市町村は千葉県です(松戸市は中核市ではありません)。千葉県の提出期限は開設予定月の2か月前の末日(厳守)で、その前に市町村への事前説明(4〜5か月前)と、県の第1回事前相談(遅くとも2か月前の15日頃)があります。千葉市・船橋市・柏市は各市の締切に従います。当事務所の報酬は、放課後等デイサービス・児童発達支援の指定申請が1事業所あたり税込330,000円の定額です(多機能型は+55,000円。料金表)。行政書士にご依頼いただけるのは、指定申請書類一式の作成と提出の代理、事前協議など窓口とのやり取りの同行・代行、運営規程・重要事項説明書の作成、開業後の変更届・体制届・処遇改善加算の届出までです(法人の設立登記は司法書士、就業規則・労働保険は社会保険労務士、税務は税理士の業務です)。
千葉県での申請窓口:放課後等デイサービス(障害児通所支援)の指定申請は原則千葉県へ。千葉市・船橋市・柏市に事業所を置く場合のみ各市が窓口です(松戸・流山・市川・野田などは県)。 分岐の全体像は指定申請の窓口ガイドへ。
📚 開業の全体像は千葉県の放デイ開業【完全ガイド】(9論点・関連記事つき)へ。
※基準は2026年7月20日時点の一般的な骨子です。定員・自治体により異なるため、個別の該当判断は無料相談でご確認ください。

| 変更・数字 | 中身 | 詳しく |
|---|---|---|
| ①令和8年6月〜 新規指定の基本報酬 | 2026年6月1日以降に新規指定を受ける放課後等デイサービスは、基本報酬が982/1000(児童発達支援は988/1000)(令和9年度改定までの応急措置)。医療的ケア・強度行動障害等への対応体制や、自治体の公募・補助による設置は配慮措置で減額されない(厚生労働省資料・2026年9月確認) | 減額を免れる開業設計 |
| ②千葉県の申請スケジュール | 市町村への事前説明(指定日の4〜5か月前)→事業相談シート(4か月前の月末)→第1回事前相談は来庁・児発管面談あり(2か月前の15日頃まで)→申請書類(2か月前の月末・厳守)→毎月1日指定 | 事前相談で聞かれること/受理されない不備トップ10 |
| ③必要資金の目安 | 初期費用500〜1,200万円+運転資金(月160〜260万円)×6か月=概算1,500〜2,800万円(定員10名・賃貸・送迎車2台の前提つき試算)。給付費は提供月の約2か月後の入金 | 開業資金はいくら? |
| ④専門的支援加算は雇用契約が前提 | 心理士・OTなどを業務委託・週1回の訪問で入れても算定できない(こども家庭庁Q&A VOL.3 問9)。非常勤でも雇用契約を結んだ従業者であることが必要 | 専門的支援加算の要件 |
※数字は各記事の出典と確認日にもとづきます。千葉市・船橋市・柏市は各市が指定権者で、締切と運用が異なります。
事業計画・収支シミュレーション/創業融資(日本政策金融公庫等)の申請支援/法人設立(定款の目的規定)/児発管・職員の要件確認と採用支援/物件の基準適合チェック・指定権者への事前相談/指定申請書類の作成・提出
処遇改善加算の計画・実績報告/変更届・指定更新(6年)の期限管理/運営指導(実地指導)への備えと立会い/定員変更・多機能型化・2拠点目の設計/加算の取得支援
資金繰り・追加融資の支援/児童指導員・保育士の採用と定着(求人票・面談の仕組み)/人事評価・キャリアパスの設計/セルフキャリアドック導入
※法人登記は提携司法書士、労務・社会保険手続は社会保険労務士、税務は税理士と連携して対応します(業際遵守)。

市川市の法人様から、放課後等デイサービス・児童発達支援(多機能型)の新規指定申請(2026年11月1日指定希望)と処遇改善加算の計画書、あわせて日本版DBS(こども性暴力防止法・2026年12月25日施行。放デイ・児発は義務対象)への対応をご依頼いただきました(2026年9月)。指定申請の締切(千葉県は指定希望月の前々月末=11月1日指定なら9月30日)から逆算し、処遇改善加算の計画書・体制届・業務管理体制の届出を一本の工程表で進めています。同じように「指定申請と処遇改善をまとめて頼みたい」というご相談を、千葉県内・全国オンラインでお受けしています。詳しくは逆算の解説記事へ。

すべての手続きの料金は料金表に、合計・着手金・残金のお支払い時期は料金シミュレーションで確認できます。
指定申請サポートの料金は、サービス種別ごとの定額です(1事業所あたり・税込)。融資・補助金サポートは顧問契約のお客様は着手金0円・完全成功報酬、スポットのご依頼は着手金+成功報酬の二段階です。指定申請サポートの料金の考え方はこちら。
| 内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 放課後等デイサービスの新規指定申請 事前相談への同席・要件チェック・指定後の届出を含みます | 330,000円 |
| 未経験の方向けプラン 指定申請に加えて、物件候補の事前チェック、人員・資金計画の相談を含みます | 550,000円 |
| 多機能型の上乗せ | +55,000円 |
| 指定更新 | 77,000円 |
| 変更届(一般) | 33,000円 |
| 管理者・児発管・サビ管の変更 | 44,000円 |
| 加算届・体制届 | 33,000円 |
| 処遇改善加算(計画書・実績報告) 指定申請と同時に提出する初回の処遇改善加算(計画書・体制届)は、指定申請の料金に含まれます(単独でご依頼の場合の料金です) | 計画書 新規55,000円・年度更新44,000円/実績報告55,000円 |
| 福祉顧問 相談プラン 随時の相談(電話・メール・オンライン)、報酬改定の情報提供。訪問なし | 月額27,500円 |
| 福祉顧問 サポートプラン 福祉顧問 相談プランの内容+毎月の人員基準チェック+変更届・加算届を月1件まで+3か月に1回の訪問またはオンライン面談 | 月額38,500円 |
| 福祉顧問 トータルプラン 福祉顧問 サポートプランの内容+変更届・加算届は件数制限なし+処遇改善の計画書・実績報告+運営指導前の点検+毎月の訪問またはオンライン面談+人材確保・資金繰り・融資・補助金の相談 | 月額77,000円 |
| 福祉顧問 スタートプラン(開業1年目) 福祉顧問 相談プランの内容。開業から1年以内・1事業所に限ります | 月額16,500円 |
| ※スポット料金は1事業所あたりの金額です(顧問の「2事業所目以降30%引き」はスポットには適用しません)。※顧問は1事業所あたりの月額・税込。2事業所目以降は各事業所の月額から30%引き(同一法人)。顧問先はスポット料金が20%引き。 | |
2026年10月27日改定。改定前にお見積りをお出ししたお客様は、お見積りの金額で承ります。着手金は料金の50%で、ご契約時にお支払いいただき、ご入金を確認してから着手します。残金50%は申請書類の提出時(受理後)、申請を伴わない業務(運営指導の直前対策・書類点検・運営書類・マニュアル・研修)は納品時です。110,000円未満のスポットは全額前払いです。キャンセル時の扱いは料金のご案内をご覧ください。初回相談は無料です。2回目以降は1時間5,500円(ご依頼いただいた場合は不要)です。
まず、依頼の範囲をはっきりさせておきます。放課後等デイサービスの指定申請は児童福祉法に基づく官公署への申請手続きで、報酬を得て申請書類を作成し、提出を代理できるのは行政書士(および弁護士)だけです(行政書士法第1条の2・第1条の3)。無資格の開業コンサルタントが報酬を得て申請書類を作成することは、法律上できません。
| 行政書士に依頼できる | 他士業・自分の領域 |
|---|---|
| ・指定申請書類一式の作成・提出代理 ・法人設立時の定款作成(目的規定の設計) ・事前協議・行政とのやり取りの同行/代行 ・運営規程・契約書・重要事項説明書の作成 ・開業後の変更届・体制届・処遇改善加算の届出 ・創業融資の事業計画づくり(当事務所の場合) |
・法人設立の登記申請→司法書士 ・就業規則(常時10人以上)・労働保険→社労士 ・税務届出・会計→税理士 ・児発管など人員の確保・面接→自社(当事務所は採用支援で伴走可能) |
ここは必ず確認を——児発管の要件確認
児発管は「資格があるか」でなく「実務経験+基礎研修・実践研修の要件を満たすか」で判断されます。内定を出す前に、前職からの実務経験証明書が回収できるかまで確認してください。申請直前に「証明書が集まらない」と判明することがあります。
目加多龍行政書士事務所は、千葉県松戸市を拠点に放課後等デイサービス・児童発達支援の指定申請を税込330,000円でお受けしています。松戸・柏・流山・船橋・市川・千葉市など県内全域の窓口に対応し、オンラインで全国のご相談も可能です。
特長は、申請の前後まで含めた一体支援です。創業融資の事業計画(財務コンサルタント)、児発管・保育士の採用と定着(人事15年×国家資格キャリアコンサルタント)、開業後の処遇改善加算(1事業所あたり税込。計画書 新規55,000円・年度更新44,000円/実績報告55,000円)や運営指導対応まで、窓口を替えずに進められます。個人向けキャリア相談ではココナラで100件以上・全件★5.0の評価をいただいており(2026年7月時点)、「人の相談に乗る」ことを強みにしてきました。
流れは、①無料相談(30分)で構想と現在地を整理→②お見積りと工程表のご提示→③物件の基準チェック・事前協議→④人員確保と並行して申請書類作成→⑤申請・指定・開業、が基本形です。着手前に総額と範囲を書面でご提示します。
💬 実際に伺った、2つの声(要旨)
自力で障害福祉事業所(就労継続支援B型)を立ち上げた運営者の方——「立ち上げの壁は人と物件、そして現金。いちばんの難所は融資の事業計画づくりと金融機関対応だった。建物や消防が絡む複雑な指定申請の書類だけでも専門家に頼めていれば、その時間を利用者の確保に注げたはず」。
開業を準備されていた別の方——「物件の契約まで進んだのに、融資が実行されず、開業そのものを断念した」。
指定が下りても、お金が間に合わなければ開業はできません。放デイは給付費の入金が約2か月遅れるため、この構造を織り込んだ運転資金設計・公庫等への事業計画・融資実行と物件契約の順番調整を、財務コンサルタントの資格を持つ行政書士が申請と同じ工程表で組みます。
※いずれも実際に伺った声を、ご本人が特定されない形で要旨として掲載しています。
目加多龍行政書士事務所は、指定申請の手続きに加えて、日本政策金融公庫等の創業融資・資金繰りの支援と、国家資格キャリアコンサルタントによる資格者の採用・定着支援まで、ひとつの窓口でワンストップ対応します。財務コンサルタントの資格と、人事15年(採用・定着・評価)×国家資格キャリアコンサルタントの専門性を併せ持つ行政書士だからできる伴走です。
指定申請だけでなく、処遇改善加算の計画・実績報告、変更届・指定更新、運営指導(実地指導)対策まで。開業後は福祉顧問(相談プラン27,500円/サポートプラン38,500円/トータルプラン77,000円/スタートプラン(開業1年目)16,500円・いずれも月額)で継続支援します。
財務コンサルタント資格を持つ行政書士が、事業計画・収支シミュレーション、日本政策金融公庫の創業融資、報酬入金までの立ち上げ資金繰り、補助金の活用まで設計します。
資格者の求人票設計・面接の仕組み、定着のためのキャリア面談・評価制度・処遇設計。開業後の「人が辞めない事業所」づくりまで支援します。
FIRST STEP — まだ相談の前でも
いきなりのご相談はハードルが高いものです。まずは登録不要のチェックリストで、ご自身の準備状況を確認してみてください。気になる項目が出てきたら、LINEでひと言だけ聞いていただくこともできます(匿名のままで構いません)。
障害福祉・障害児支援の開業には、一般の会社設立にはない3つの「遅れ」のリスクがあります。①人がすぐ揃うとは限らない——サビ管・児発管・サ責などの要件職の確保時期は読みにくく、開業日はしばしば採用に左右されます。②指定申請が数か月ずれることがある——書類の整備、物件の工事、事前協議の進み方次第で、予定した指定月に間に合わないことは珍しくありません。③開設しても、すぐには入金されない——報酬の入金はサービス提供からおおむね2か月後で、その間も家賃と人件費は出ていきます。
💬 実際に伺った、2つの声(要旨)
自力で就労継続支援B型を立ち上げた運営者の方——「立ち上げの壁は人と物件、そして現金。いちばんの難所は融資の事業計画づくりと金融機関対応だった。建物や消防が絡む複雑な指定申請の書類だけでも専門家に頼めていれば、その時間を利用者の確保に注げたはず」。
開業を準備されていた別の方——「物件の契約まで進んだのに、融資が実行されず、開業そのものを断念した」。
なぜ当事務所は、申請と資金を一体でやるのか——指定が下りても、お金が間に合わなければ開業はできないからです。財務コンサルタントの資格を持つ行政書士として、給付費の入金2か月遅れを織り込んだ運転資金の設計、日本政策金融公庫等への事業計画づくり、融資実行と物件契約・指定日の順番調整までを、指定申請と同じ工程表の上で組みます。
※いずれも実際に伺った声を、ご本人が特定されない形で要旨として掲載しています。
だからこの分野の資金計画は、予定どおりの開業日を前提にせず、「遅延シナリオ」でも資金が持つかで組む必要があります。融資額・自己資金・運転資金の設計を、開業準備の最初から緻密に——ここが成否を分けると感じています。
指定申請から融資・資金繰りまで、一つの窓口で
当事務所の代表は、行政書士であると同時に財務コンサルタント(ASJ)・2級FP技能士(AFP)です。指定申請のスケジュールと連動した創業融資の設計、遅延シナリオを織り込んだ資金繰り表づくり、開業後の資金と人材の継続支援まで、一気通貫でお手伝いできます。
料金は料金表と料金シミュレーションでご確認いただけます。
対応地域は、松戸・柏・流山・船橋・市川ほか、千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏です(オンラインで全国対応も可)。千葉県内は対面でも伺います。千葉県外の事業所は全国オンラインの指定申請へ。
千葉県外の事業所も、オンラインでお受けします。申請先・提出先と締切は所在地の指定権者で確かめます。詳しくは全国オンラインの指定申請へ。
人員は、通常の「児童指導員又は保育士(障害児10人までは2人以上)+児童発達支援管理責任者」に代えて、嘱託医・看護職員・児童指導員又は保育士・機能訓練担当職員・児童発達支援管理責任者を各1人以上置きます(機能訓練を行わない時間帯は機能訓練担当職員を置かないことができます)。利用定員は通常10人以上ですが、主として重症心身障害児を通わせる事業所は5人以上とすることができます(放課後等デイサービスは基準第66条第4項・第69条、児童発達支援は第5条第4項・第11条)。
人工呼吸器による呼吸管理・喀痰吸引などの医療的ケアを恒常的に受けることが不可欠な障害児に医療的ケアを行う場合は、看護職員を置く必要があります。ただし、医療機関等との連携で看護職員が事業所を訪問して医療的ケアを行う場合や、喀痰吸引等の登録を受けた事業所がその範囲のケアだけを行う場合などは、置かないことができます(放課後等デイサービスは基準第66条第2項、児童発達支援は第5条第2項)。
報酬の仕組みや開業前に確認することは医療的ケア児を受け入れる児童発達支援・放課後等デイサービスにまとめています。千葉県・各市は条例と手引きで基準を定めているため、個別の当てはめは指定権者の手引きで確かめます。
※児童福祉法に基づく指定通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準(平成24年厚生労働省令第15号)を2026年10月16日にe-Gov法令データで確認。
児発管は必置のため、確保できるまで指定は受けられません。要件(実務経験+研修)を満たす候補者の見極め、求人票の書き方、処遇の設計まで、人材確保の面から支援します。経歴書があれば該当可能性を即日確認できます。
いいえ、契約前にご相談ください。面積基準・用途・消防の要件に合わない物件を契約してしまうのが、開業が数か月遅れる最大の原因です。候補段階での図面チェックと指定権者への事前相談まで対応します。
対応します。FC本部のサポートと重複しない範囲(指定申請の地域対応・融資・開業後の運営体制)を整理してお手伝いします。加盟前の収支計画のセカンドオピニオンもご相談ください。
いいえ。松戸市は中核市ではないため、申請先は千葉県です(千葉市・船橋市・柏市のみ各市)。この「県か市か」の整理から、窓口ごとの運用の違いまで、地域の実務に沿ってご案内します。
できます。当事務所は指定申請に加えて、日本政策金融公庫等の創業融資・資金繰りの支援(財務コンサルタント資格)と、人事15年×国家資格キャリアコンサルタントによる採用・定着支援までワンストップで対応しています。開業前の資金計画から開業後の人材の悩みまで、窓口を分けずにご相談いただけます。
できます。処遇改善加算の計画届・実績報告、体制届や変更届・指定更新の期限管理、そして運営指導(実地指導)に備えた書類整備・当日の立会いまで、開業後の運営を月額の顧問として継続支援しています。指定を「取って終わり」にせず、加算の取りこぼしと指導での指摘をなくすことが、開業後の収益と安心を支えます。
窓口(県か市か)の特定、受付締切・事前協議スケジュールの確認、指定申請書類一式の作成、児童発達支援管理責任者の要件確認、開業後の変更届・支援プログラム公表などの運営面の期限管理まで対応します。創業融資・補助金と、児発管・保育士等の採用定着支援まで一体でお手伝いしています。
いいえ、千葉県です。障害児通所支援は児童福祉法にもとづくサービスで、市が窓口になるのは千葉市・船橋市・柏市に事業所を置く場合のみ。松戸・流山・市川・我孫子などの東葛エリアは千葉県への申請です。
はい、可能です。指定申請は事業者自身が行えます。ただし、書類の分量が多く、物件の基準適合や人員配置の要件判断を誤ると差し戻しで開業月が遅れ、家賃や人件費の先行負担が膨らみます。時間に余裕があり書類作成が得意な方は自力も選択肢ですが、開業月から逆算したスケジュールが厳しい場合は依頼を検討する価値があります。
報酬を得て官公署提出書類(指定申請書類)を作成・提出代理できるのは行政書士(および弁護士)だけです。無資格のコンサルタントがこれを行うことは行政書士法違反にあたり得ます。コンサルタントに集客や運営の助言を頼むこと自体は問題ありませんが、「申請書類はどこの誰(有資格者)が作るのか」を契約前に必ず確認してください。
物件と人員(特に児童発達支援管理責任者)が確保できているかで大きく変わります。事前協議から申請、審査を経ての指定まで、余裕を持つなら数か月単位で見ておくのが安全です。指定日は原則毎月1日で、申請締切は指定権者ごとに異なるため、開業希望月が決まっている場合は早めにご相談ください。
物件も人も、これからで大丈夫です。「何から始めるか」の整理から、一緒に進めていきましょう。
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障害福祉事業所の立ち上げ(指定申請)
この度、事業所立ち上げの件で目加多さんにお世話になりました。目加多さんは専門的な知識が豊富で、親身になって話を聞いて下さる方です。また、様々な視点からもご助言を下さり今後も何かあれば是非、相談させて頂きたいと思いました。
— Googleクチコミ(2026年9月)
障害福祉サービス事業所の運営支援
介護・障害福祉や補助金手続きに特化した頼れる先生です。法令知識が豊富なのはもちろん、こちらの立場に寄り添った親切・丁寧な提案をしていただけます。先生の温かいお人柄のおかげで、終始安心して相談を進めることができました。福祉関連で相談先を探している方には強く推薦いたします。
— Googleクチコミ(2026年8月・要旨)
※ご本人が特定されない形で掲載しています。掲載時点の評価はGoogleビジネスプロフィールで★5.0(2件)です。ほかの分野の声もまとめています →
放課後等デイサービス・児童発達支援に関する解説は、開業前→指定申請→運営の順のテーマ地図にまとめています。テーマを選ぶと、記事の一覧が開きます。多機能型で両方を開設する場合も、同じ順番で読めます。
変更届・加算の体制届・処遇改善の計画書と実績報告、運営指導の備えまで。締切は事務所側で管理するので、「出し忘れ」の心配がなくなります。福祉顧問は月額16,500円〜(開業1年目のスタートプラン)。2事業所目以降は30%引きです。
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