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指定申請はゴールではなくスタートです。開業した瞬間から、報酬入金までの資金繰りと職員の採用・定着という二つの悩みが始まります。当事務所は、指定申請の行政書士であると同時に、財務コンサルタント(ASJ)であり国家資格キャリアコンサルタントです——この三つを介護・福祉に特化して一体でご支援します。
Q. 開業資金の融資と、サビ管・児発管の採用を、指定申請と一緒に相談したい——どこに申し込み、いつ動けばよく、費用はいくらか
創業融資は日本政策金融公庫などの金融機関に申し込み、融資の相談自体は法人設立前・物件が決まる前からできます。千葉県の指定申請は事業相談シート(指定日の4か月前の月末)から動くため、融資の申込みはその前後、物件の目処が付き児発管候補が見つかった段階が目安です。報酬の入金はサービス提供の約2か月後で、指定基準の人員は利用者がゼロでも配置が必要なため、開業後3〜6か月分の家賃・人件費をまかなえる運転資金を見込みます。当事務所は事業計画書・資金繰り表の作成支援(行政書士)と採用・定着の設計(国家資格キャリアコンサルタント)をお受けし、費用は範囲に応じて着手前に書面でお見積りします。人材の紹介(斡旋)は行わず、雇用関係助成金・就業規則は社会保険労務士、税務は税理士、登記は司法書士と連携します。
(2026年10月15日確認)
障害福祉の報酬の入金は、サービス提供の約2か月後です。一方で、指定基準の人員は利用者がゼロでも配置が必要です。開業直後は定員が埋まらないため、開業から4〜5か月は支出が収入を大きく上回ります。
公庫の現行制度(新規開業・スタートアップ支援資金)に自己資金の要件はありませんが、審査では自己資金の額と貯まり方が見られ、必要資金の2〜3割が実務上の目安です。補助金は原則後払いのため、立て替え資金として融資が必要になる場面もあります(介護・障害福祉の創業融資【完全ガイド】/放デイ・児発の開業資金はいくら必要?)。
開業までの期間で最も時間が読みにくいのがサービス管理責任者等の人材確保で、ここが決まっていると大幅に短縮できます(知り合いゼロで、サビ管・児発管をどう採る?)。
事業計画書・資金繰り表の作成支援や補助金申請は行政書士業務として、採用・定着の設計は国家資格キャリアコンサルタントとしてご支援します。雇用関係助成金の申請代行や就業規則の作成は社会保険労務士の独占業務、税務は税理士の領域のため、提携専門家と連携します。
介護・障害福祉では、人員配置計画=採用計画=人件費計画=融資の事業計画と、すべての書類が一本につながっています。処遇改善加算は「賃金設計」と「加算実務」の両方が分かって初めて機能し、運営指導は「記録」と「人員」と「請求」を横断して見られます。だから、指定申請・財務・人材を別々の専門家に分業すると、つなぎ目の整合を経営者自身が背負うことになる——ここを一つの窓口で持つのが当事務所の役割です。この三領域を有資格で一体対応する行政書士は、全国的にも多くないのではないかと自負しています。
| よくある悩み | 当事務所の対応 | 詳しくは |
|---|---|---|
| 報酬の入金がサービス提供の約2か月後で、立ち上がりの資金が苦しい | 創業融資(公庫・制度融資)の計画づくりと、入金サイトを織り込んだ資金繰り表の設計 | 創業融資の窓口ガイド |
| 処遇改善加算を取りたいが、賃金設計と計画・実績報告が複雑 | 加算の算定要件の確認と、賃金改善の設計・報告実務までの伴走 | 加算・報酬の考え方 |
| サビ管・児発管・サ責が採れない/紹介会社の手数料が重い | 求人票の作り直し(仕事の解像度を上げる)とRJP型採用で、紹介依存からの脱却を設計 | 人員基準と人材確保 |
| 採ってもすぐ辞める。中堅が抜けて加算体制が崩れる | 受け入れ90日設計・定期1on1・守秘義務のある外部キャリア面談(セルフ・キャリアドック) | 人材施策の選び方 |
| 数字が弱く、銀行との会話や2本目の融資が不安 | 試算表の読み方から金融機関への説明資料まで、財務コンサルタントとして支援 | 融資・資金繰りサポート |
| 運営指導が不安。記録・人員・請求の穴が怖い | 記録と体制の点検を、加算・人員配置と一体でチェック | 運営指導と記録 |
ブリヂストン系列企業で人事・労務・総務13年(うち課長として採用責任者2年)、NEC系列企業の人財企画部で2年。制度をつくる側と運用する側の両方を経験しました。独立後は国家資格キャリアコンサルタントとして、ココナラで個人のキャリア相談を100件以上お受けし、全件★5.0の評価をいただいています(プラチナランク・2026年7月時点)。
企業では予算・予実管理・決算の実務を担当。独立後はASJ財務コンサルタント・2級FP技能士(AFP)として、創業融資の計画づくりから開業後の資金繰り・金融機関対応までを支援しています。
指定申請を主力とし、開業ロードマップ・窓口ガイド・41本の解説記事など、この分野の情報発信を積み重ねています。
なお、雇用関係助成金・就業規則は提携社労士、税務は税理士、登記は司法書士と連携します。できないことをできると言わないのも、専門性の一部だと考えています。
すべての手続きの料金は料金表に、合計・着手金・残金のお支払い時期は料金シミュレーションで確認できます。
| 内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 福祉顧問 トータルプラン(福祉顧問 サポートプランの内容+変更届・加算届は件数制限なし・処遇改善の計画書と実績報告・運営指導前の点検・毎月の訪問またはオンライン面談・人材確保/資金繰り/融資/補助金の相談) | 月額77,000円 |
| 創業融資の事業計画書・資金繰り表の作成支援(単独のご依頼) | お見積り |
| 採用・定着の支援(求人票・スカウト文面・面接設計など。単独のご依頼) | お見積り |
※料金は料金表と同じです。
ご相談の前に手元に用意していただくもの:法人の定款と登記事項証明書(法人がある場合)、物件の候補の資料と図面、自己資金が分かる通帳の写し、これまでの職歴が分かる書類、サービス管理責任者や職員の候補の状況が分かるメモをお手元にご用意ください。
30分・オンライン可。松戸・柏・流山・船橋・市川ほか首都圏、およびオンラインで全国対応します。
— VOICES FROM CLIENTS —
障害福祉事業所の立ち上げ(指定申請)
この度、事業所立ち上げの件で目加多さんにお世話になりました。目加多さんは専門的な知識が豊富で、親身になって話を聞いて下さる方です。また、様々な視点からもご助言を下さり今後も何かあれば是非、相談させて頂きたいと思いました。
— Googleクチコミ(2026年9月)
障害福祉サービス事業所の運営支援
介護・障害福祉や補助金手続きに特化した頼れる先生です。法令知識が豊富なのはもちろん、こちらの立場に寄り添った親切・丁寧な提案をしていただけます。先生の温かいお人柄のおかげで、終始安心して相談を進めることができました。福祉関連で相談先を探している方には強く推薦いたします。
— Googleクチコミ(2026年8月・要旨)
※ご本人が特定されない形で掲載しています。掲載時点の評価はGoogleビジネスプロフィールで★5.0(2件)です。ほかの分野の声もまとめています →
もちろん可能ですし、それが一般的な形です。ただ介護・障害福祉では、指定申請の人員配置計画がそのまま採用計画であり、収支計画がそのまま融資の事業計画になります。ここが分業だと、書類間の整合を取る作業がご自身に残ります。一体でご依頼いただく価値は、この「つなぎ目の整合」を専門家側が持つことにあります。
事業計画書・資金繰り表の作成支援や補助金申請は行政書士業務として、採用・定着の設計は国家資格キャリアコンサルタントとして、それぞれの資格にもとづいてご支援しています。なお雇用関係助成金の申請代行や就業規則の作成は社会保険労務士の独占業務、税務は税理士の領域のため、提携専門家と連携する体制です。できること・できないことを最初に明示します。
はい。指定申請を他所で行った事業所からの「運営フェーズのみ」のご相談も歓迎です。資金繰りは直近の試算表と資金繰りの状況から、人材は直近1〜2年の退職の棚卸しから始めます。顧問契約では変更届・更新の期限管理とあわせて、財務と人材の定点観測を継続的に行います。
全部を一人で抱える形ではありません。行政書士・キャリアコンサルタント(国家資格)・財務コンサルタント(ASJ)としての対応領域は私が直接担当し、社労士・税理士・司法書士の独占領域は提携専門家と連携します。「窓口が一つ」であることと「全部を独占すること」は違う——むしろ適切に連携できることが総合支援の条件だと考えています。
介護・障害福祉の指定には法人格が必要なため、法人設立が前提になります。ただし融資の相談自体は設立前から可能で、設立・融資・指定を並行して進めるのが実務です。設立の設計(株式会社か合同会社か)から一体でご支援します。
目的の異なる制度なので併用の余地はありますが、補助金は原則後払いのため、立て替え資金として融資が必要になる場面もあります。どちらか一方ではなく、時間軸で組み合わせる設計をご提案します。
早めのご相談が最善です。給付費の入金リズムと稼働率の推移を数字で示せれば、追加の運転資金や条件変更の相談が具体的に進みます。手元資金が尽きてからでは選択肢が減るため、13週資金繰り表で3か月先の谷が見えた時点で動いてください。
できます。候補物件の家賃想定をもとに事業計画を作り、金融機関へ事前相談をかけることで、契約前に資金調達の見通しを持てます。むしろ物件契約前の相談が、開業できないリスクを避ける最善の順番です。
物件の目処が付き、児発管候補が見つかった段階です。千葉県の指定申請は事業相談シート(指定日の4か月前の月末)から動くため、融資の申込みはその前後になります。物件契約→融資→指定申請の順番を間違えると、資金があっても指定日に間に合いません。
そのとおりで、ここが介護・障害福祉の資金計画の要です。指定基準の人員は利用者がゼロでも配置が必要で、給付費の入金は約2か月後。この谷を埋める運転資金の確保が前提になります。資金計画からご相談ください。
はい。求人票の作成・媒体選定・スカウト文面・面接設計・内定者フォローの仕組みづくりまで、採用支援単体でもお受けしています。指定申請とセットの場合は、人員要件の確認や実務経験証明書の段取りまで同じ工程表で管理できるため、開業案件では一体でのご依頼が結果的に効率的です。費用は範囲に応じて着手前に書面でご提示します。
実務上は、指定スケジュールを正直に伝えたうえで内定を出し、勤務開始日を調整する形が一般的です。ただし労働条件の明示や契約の設計は労務の専門領域のため、当事務所は連携する社労士と分担して整えます。大切なのは、あいまいな口約束にせず条件を早めに文書で示すこと——候補者の不安を消すことが、そのまま辞退防止になります。
開業前でも開業後でも。いまいちばん重い悩みがどれかの切り分けから、一緒に始めましょう。
無料相談する →手続き・資金・人材を、ひとつの窓口で
目加多龍行政書士事務所は、障害福祉・障害児支援の指定申請の手続きに加えて、日本政策金融公庫等の創業融資・資金繰りの支援と、国家資格キャリアコンサルタントによる資格者(サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者等)の採用・定着支援まで、ひとつの窓口でワンストップ対応します。財務コンサルタントの資格と、人事15年(採用・定着・評価)×国家資格キャリアコンサルタントの専門性を併せ持つ行政書士だからできる伴走です。
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