目加多龍行政書士事務所は、千葉県の障害者グループホーム(共同生活援助)の指定申請と開業・運営に対応。最大の関門である物件の適合確認(消防設備・建築基準)から、サービス管理責任者・世話人の人員設計、介護サービス包括型などの類型選び、事業計画と創業融資、開業後の運営指導対応・職員の定着支援まで、開設から経営までワンストップで伴走します。松戸・柏・流山・船橋・市川など県内全域(県指定・市指定の両方)に対応、オンラインで全国のご相談も可能です。
千葉県での申請窓口:障害者グループホーム(共同生活援助)の指定申請は原則千葉県へ。千葉市・船橋市・柏市に住居を置く場合のみ各市が窓口です(松戸・流山・市川・野田などは県)。なお認知症高齢者グループホームは介護保険法に基づく地域密着型サービス(当事務所の取扱い対象外)のため、所在の市町村が窓口になる別制度です。詳しくは指定申請の窓口ガイドへ。
※基準は2026年7月20日時点の一般的な骨子です。定員・自治体により異なるため、個別の該当判断は無料相談でご確認ください。
事業計画・収支シミュレーション/創業融資(日本政策金融公庫等)の申請支援/法人設立(定款の目的規定)/児発管・職員の要件確認と採用支援/物件の基準適合チェック・指定権者への事前相談/指定申請書類の作成・提出
処遇改善加算の計画・実績報告/変更届・指定更新(6年)の期限管理/運営指導(実地指導)への備えと立会い/定員変更・多機能型化・2拠点目の設計/加算の取得支援
資金繰り・追加融資の支援/児童指導員・保育士の採用と定着(求人票・面談の仕組み)/人事評価・キャリアパスの設計/セルフキャリアドック導入
※法人登記は提携司法書士、労務・社会保険手続は社会保険労務士、税務は税理士と連携して対応します(業際遵守)。
指定申請サポートの料金は、サービス種別・多機能型の有無・自治体により異なるため、無料相談でお見積りをご提示します。融資・補助金サポートは顧問契約のお客様は着手金0円・完全成功報酬、スポットのご依頼は着手金+成功報酬の二段階です。指定申請サポートの料金の考え方はこちら。
目加多龍行政書士事務所は、指定申請の手続きに加えて、日本政策金融公庫等の創業融資・資金繰りの支援と、国家資格キャリアコンサルタントによる資格者の採用・定着支援まで、ひとつの窓口でワンストップ対応します。財務コンサルタントの資格と、人事15年(採用・定着・評価)×国家資格キャリアコンサルタントの専門性を併せ持つ行政書士だからできる伴走です。
指定申請だけでなく、処遇改善加算の計画・実績報告、変更届・指定更新、運営指導(実地指導)対策まで。開業後は運営顧問(月額35,000円〜)で継続支援します。
財務コンサルタント資格を持つ行政書士が、事業計画・収支シミュレーション、日本政策金融公庫の創業融資、報酬入金までの立ち上げ資金繰り、補助金の活用まで設計します。
資格者の求人票設計・面接の仕組み、定着のためのキャリア面談・評価制度・処遇設計。開業後の「人が辞めない事業所」づくりまで支援します。
FIRST STEP — まだ相談の前でも
いきなりのご相談はハードルが高いものです。まずは登録不要のチェックリストで、ご自身の準備状況を確認してみてください。気になる項目が出てきたら、LINEでひと言だけ聞いていただくこともできます(匿名のままで構いません)。
障害福祉・障害児支援の開業には、一般の会社設立にはない3つの「遅れ」のリスクがあります。①人がすぐ揃うとは限らない——サビ管・児発管・サ責などの要件職の確保時期は読みにくく、開業日はしばしば採用に左右されます。②指定申請が数か月ずれることがある——書類の整備、物件の工事、事前協議の進み方次第で、予定した指定月に間に合わないことは珍しくありません。③開設しても、すぐには入金されない——報酬の入金はサービス提供からおおむね2か月後で、その間も家賃と人件費は出ていきます。
💬 実際に伺った、2つの声(要旨)
自力で就労継続支援B型を立ち上げた運営者の方——「立ち上げの壁は人と物件、そして現金。いちばんの難所は融資の事業計画づくりと金融機関対応だった。建物や消防が絡む複雑な指定申請の書類だけでも専門家に頼めていれば、その時間を利用者の確保に注げたはず」。
開業を準備されていた別の方——「物件の契約まで進んだのに、融資が実行されず、開業そのものを断念した」。
なぜ当事務所は、申請と資金を一体でやるのか——指定が下りても、お金が間に合わなければ開業はできないからです。財務コンサルタントの資格を持つ行政書士として、給付費の入金2か月遅れを織り込んだ運転資金の設計、日本政策金融公庫等への事業計画づくり、融資実行と物件契約・指定日の順番調整までを、指定申請と同じ工程表の上で組みます。
※いずれも実際に伺った声を、ご本人が特定されない形で要旨として掲載しています。
だからこの分野の資金計画は、予定どおりの開業日を前提にせず、「遅延シナリオ」でも資金が持つかで組む必要があります。融資額・自己資金・運転資金の設計を、開業準備の最初から緻密に——ここが成否を分けると感じています。
指定申請から融資・資金繰りまで、一つの窓口で
当事務所の代表は、行政書士であると同時に財務コンサルタント(ASJ)・2級FP技能士(AFP)です。指定申請のスケジュールと連動した創業融資の設計、遅延シナリオを織り込んだ資金繰り表づくり、開業後の資金と人材の継続支援まで、一気通貫でお手伝いできます。
法人であること、人員基準(管理者、サービス管理責任者、世話人、生活支援員等)、住居の基準(居室面積・共用設備)と消防・建築基準への適合を満たし、指定権者への指定申請が必要です。物件の適合確認を契約前に行うことが最大の失敗予防です。
可能な場合が多いですが、消防設備(自動火災報知設備等)の設置や、建物の規模・用途によっては建築基準法上の用途変更手続きが必要になることがあります。賃貸の場合は大家さんの承諾も必須です。契約前の図面段階でご相談ください。
千葉市・船橋市・柏市に住居を置く場合は各市、松戸市・流山市・市川市などそれ以外の県内市町村では千葉県が指定権者です。住居を増やす際も住居ごとの手続きが必要です。
別の制度です。高齢者の認知症グループホーム(認知症対応型共同生活介護)は介護保険の地域密着型サービスで、市町村が指定・公募する仕組みです。本ページの障害者グループホーム(共同生活援助)とは制度・窓口が異なります。どちらのご相談も承ります。
候補が見つかった時点——契約前の図面段階が最適です。消防・建築・面積基準・大家さんの承諾という4つの確認を通してから契約すれば、「借りたのに使えない」という最悪の事故を防げます。内見同行や指定権者への事前相談も対応します。
世話人に法定の資格要件はなく、家事支援や見守りを担える方であれば従事できます(生活支援員・サビ管には要件があります)。主婦層・シニア層の活躍が多い職種で、求人設計と定着の仕組みづくりも人材支援としてお手伝いします。
相談支援事業所・基幹相談支援センター・特別支援学校・病院の地域連携室などが主な紹介元です。開業前からの挨拶回りと空室情報の共有の仕組みが立ち上がりを左右します。地域営業の設計からご一緒します。
住居の追加は指定内容の変更手続きが必要です。サビ管の受け持ち人数(30:1)や世話人の配置も再計算になります。2棟目こそ収支と人員のシミュレーションを——拡大期の設計も財務面から支援します。
できます。当事務所は指定申請に加えて、日本政策金融公庫等の創業融資・資金繰りの支援(財務コンサルタント資格)と、人事15年×国家資格キャリアコンサルタントによる採用・定着支援までワンストップで対応しています。開業前の資金計画から開業後の人材の悩みまで、窓口を分けずにご相談いただけます。
できます。処遇改善加算の計画届・実績報告、体制届や変更届・指定更新の期限管理、そして運営指導(実地指導)に備えた書類整備・当日の立会いまで、開業後の運営を月額の運営顧問として継続支援しています。指定を「取って終わり」にせず、加算の取りこぼしと指導での指摘をなくすことが、開業後の収益と安心を支えます。
窓口(県か市か)の特定、受付締切・事前協議スケジュールの確認、指定申請書類一式の作成、物件の基準適合の一次チェック、開業後の変更届・更新の期限管理まで対応します。当事務所では創業融資・補助金による資金調達と、世話人・生活支援員の採用定着支援まで一体でお手伝いしています。
障害者グループホーム(共同生活援助)の場合は千葉県です。松戸市は政令市・中核市ではないため、市への申請となるのは千葉市・船橋市・柏市に住居を置く場合のみです。一方、認知症高齢者グループホーム(介護保険)は地域密着型サービスのため松戸市が窓口になります。
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