FOR OPERATORS
指定は「取って終わり」ではありません。変更のたびの変更届、体制を変えるときの加算の体制届、毎年度の処遇改善加算の計画書・実績報告、6年ごとの指定更新、そして運営指導——開業後に続く手続きを、ひとつの窓口でお受けします。顧問契約なしのスポット依頼も、開業を他所で行った事業所の途中からのご依頼も歓迎です(オンラインで全国対応)。
相談の時間内で、3つの無料診断(加算・減算の取りこぼし/運営指導の事前チェック/届出状況の棚卸し)ができます。診断だけで終わっても構いません。
①変更届——管理者・サビ管等の交代、住所・設備・運営規程の変更などは指定権者への届出が必要で、原則として変更から10日以内(事項により事前の届出・別の手続きが必要な場合あり。指定権者の手引きで要確認)。②加算の体制届——算定開始・終了時に提出。届出が遅れた期間の加算は原則算定できません。③処遇改善加算——毎年度の計画書と実績報告という年間サイクルが続きます。④指定更新——指定の有効期間は6年。更新を忘れると指定は失効します。期限管理は事業者の責任です。これに、指定の有効期間中に必ず来る前提で備える運営指導が重なります。
無料PDF|運営中の事業所さま向け
運営指導 30項目 自己点検チェック(A4・4ページ)
通知が来る前に、「いつ来ても大丈夫」を◯×で確認する1枚。30項目の点検表、セルフ監査10問、根拠の台帳と自治体ごとに確認する事項、×が付いた項目の直し方を収録しています(2026年8月版)。
公式LINEでPDFを受け取る →友だち追加後、あいさつメッセージでダウンロードURLをお送りします。制度改定の速報を不定期でお届けすることがあります(いつでもブロック・解除できます)。
状況に近いものを選んでください。各ページに、その場でできる対処と、当事務所に任せられる範囲を書いています。
「うちは大丈夫だろうか」を、その場で一緒に確かめます。資料をお持ちいただければ、相談の時間内で診断まで行います。診断だけで終わっても構いません。売り込みはしません。
お持ちいただくもの(あるものだけで結構です):直近の体制届の控え/処遇改善加算の計画書・実績報告の控え/勤務実績表1か月分/指定通知書
見るところ
こんな方に
所要20〜30分/対面・オンラインどちらも可。診断結果はその場で口頭でお伝えし、必要なら手続きの見積りを後日書面で。
見るところ
こんな方に
所要30分程度/30項目の自己点検シート(PDF)は公式LINEで無料配布しています。事前に◯×を付けてお持ちいただくと、話が早く進みます。
見るところ
こんな方に
所要30分程度/必要な手続きが見つかった場合のみ、スポット代行の見積りをお出しします。棚卸しだけで終わって構いません。
診断のご予約は、フォームでも公式LINEでも承ります。LINEなら、日程調整のやり取りもそのままできます。
フォームで予約する →公式LINEで予約する →※対面・オンラインのどちらも可能です。対面は千葉県内および近隣を目安に、それ以外の地域はオンラインでお受けしています。
無料セミナー
加算・減算対策/運営指導対策/指定申請の始め方——各60分・無料・対面またはオンライン
1事業所からの個別開催も、法人内の管理者研修としての開催も承ります。受講後は3つの無料診断を希望者に実施。
無料セミナーの詳細 →| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 変更届 | 22,000円〜 |
| 処遇改善加算の届出(計画書・実績報告) | 55,000円〜 |
| 指定更新申請 | 110,000円〜 |
| 運営顧問(年間の届出・期限管理・照会対応を含む) | 月額35,000円〜 |
| 初回相談(60分・オンライン可) | 無料 |
※手続きの種類・事業所数・自治体数によって作業量が変わるため、着手前に必ず書面でお見積りします。行政に納める手数料等の実費が別途かかる場合があります。複数事業所をまとめてご依頼の場合は2事業所目以降の割引をご提案します。
運営中の事業所からのご相談は、「通知が来た」「加算が返還になった」など、何か起きてからが多いのが実情です。ですが本当に効くのは、その前の棚卸し(運営の健康診断)——変更届の出し忘れ、体制届と実際の体制のずれ、処遇改善加算の算定漏れ、指定更新日の確認を、一度まとめて点検することです。初回相談(60分・無料)でここまで一緒に確認できます。開業後のバックオフィスを「誰に頼むか」の仕分けは6領域の仕分け表を、処遇改善加算の年間サイクルは計画書・実績報告の実務ガイドをご覧ください。令和8年度の期中改定への対応はこちらに整理しています。
これから開業する段階の方は、開業ロードマップからどうぞ。
できます。変更届・加算の体制届・処遇改善加算の計画書と実績報告・指定更新申請など、必要な手続きが発生した都度のスポット依頼を承っています。年間の届出件数が多い場合は運営顧問(月額35,000円〜・税込)の方が負担も費用も軽くなることがあり、どちらが適しているかは内容を伺ったうえで率直にお伝えします。
歓迎します。まず現在の届出状況の棚卸し(運営の健康診断)から始め、出し忘れや算定漏れがないかを確認したうえで、必要な手続きだけをご提案します。
できます。全国オンラインで対応しており、複数の都道府県にまたがる事業所も同一窓口でお受けします。指定基準の骨格は省令で全国共通で、地域差が出るのは指定権者・様式・事前協議・締切の4点のみです。
就業規則・社会保険手続き・雇用関係の助成金は社会保険労務士の業務のため、提携先をご紹介するか、連携して進めます。処遇改善加算の届出(計画書・実績報告)と、賃金表・等級制度の設計の相談は当事務所でお受けします。
スポットでも、年間まとめてでも。まず現在の届出状況を一緒に棚卸しするところから始めます。
無料相談する →手続き・資金・人材を、ひとつの窓口で
目加多龍行政書士事務所は、障害福祉・障害児支援の指定申請の手続きに加えて、日本政策金融公庫等の創業融資・資金繰りの支援と、国家資格キャリアコンサルタントによる資格者(サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者等)の採用・定着支援まで、ひとつの窓口でワンストップ対応します。財務コンサルタントの資格と、人事15年(採用・定着・評価)×国家資格キャリアコンサルタントの専門性を併せ持つ行政書士だからできる伴走です。