FOR OPERATORS
指定は「取って終わり」ではありません。変更のたびの変更届、体制を変えるときの加算の体制届、毎年度の処遇改善加算の計画書・実績報告、6年ごとの指定更新、そして運営指導——開業後に続く手続きを、ひとつの窓口でお受けします。顧問契約なしのスポット依頼も、開業を他所で行った事業所の途中からのご依頼も歓迎です(オンラインで全国対応)。
このページは運営中の事業所の相談窓口です。月額で伴走する顧問(福祉顧問)のプランと料金は福祉顧問(月額サポート)へ。顧問契約なしで変更届・加算届・指定更新だけを頼む場合は届出のスポット代行へ。
相談の時間内で、3つの無料診断(加算・減算の取りこぼし/運営指導の事前チェック/届出状況の棚卸し)ができます。診断だけで終わっても構いません。
Q. 指定を取ったあと、変更届や加算の届出、処遇改善の書類を誰に任せればよいか迷っていませんか?
届出の提出先は、事業所の指定権者です。千葉県内の障害福祉サービス・障害児通所支援は、千葉市・船橋市・柏市の事業所は各市、それ以外は千葉県です(我孫子市の居宅介護・重度訪問介護・同行援護・行動援護・重度障害者等包括支援・短期入所・自立生活援助・共同生活援助・一般相談支援は我孫子市)。期限は、変更届が原則として変更から10日以内、千葉県の加算の体制届が適用する月の前月15日必着で、指定の有効期間は6年です。当事務所の福祉顧問は月額27,500円・38,500円・77,000円、開業1年目は月額16,500円(1事業所・税込)で、顧問契約なしのスポット依頼(変更届(一般)33,000円など)もお受けします。届出が要るかどうかの確認から、書類の作成・提出・期限の管理までを頼めます(就業規則・労務手続き・雇用関係の助成金は社会保険労務士、税務申告は税理士の業務です)。
(2026年10月15日確認)
管理者・サビ管等の交代、住所・設備・運営規程の変更などは、指定権者への届出が必要です。期限は原則として変更から10日以内で、事項により事前の届出や別の手続きが必要な場合があります。船橋市は「届出事項に変更があった日から10日以内(10日後が閉庁日の場合は直後の開庁日まで)」とし、共同生活住居の追加と既存住居の定員増加は「追加予定日の前月の15日まで」としています。
千葉県(障害福祉サービス)は、加算等の取得・変更を適用する月の前月15日【必着】までの提出を求めています。期限までに届き要件を満たせば翌月1日から、期限を過ぎて届いた場合は翌々月1日からの適用です。千葉県は変更等の受理通知を発行しないため、控えが必要なときは副本と返信用封筒を同封します。年間の管理のしかたは体制届の年間カレンダー化にまとめています。
算定する全ての事業所は、年度ごとに計画書を出します(前年度から算定していても必要です)。千葉県の期限は、計画書が取得する前々月の末日【必着】、実績報告が最終の加算の支払いがあった月の翌々月の末日(年度末まで事業を行った場合は7月末)です。詳しくは処遇改善加算の届出へ。
更新を忘れると指定は失効します。千葉県の障害児通所支援では、令和8年8月以降に更新を受ける事業について、市町村への事前説明と県への更新の申し出が必須になりました(市町村への事前相談は更新月の4~5か月前頃)。事由別の早見表は変更届と6年更新のガイドにあります。
①変更届——管理者・サビ管等の交代、住所・設備・運営規程の変更などは指定権者への届出が必要で、原則として変更から10日以内(事項により事前の届出・別の手続きが必要な場合あり。指定権者の手引きで要確認)。②加算の体制届——算定開始・終了時に提出。届出が遅れた期間の加算は原則算定できません。③処遇改善加算——毎年度の計画書と実績報告という年間サイクルが続きます。④指定更新——指定の有効期間は6年。更新を忘れると指定は失効します。期限管理は事業者の責任です。これに、指定の有効期間中に必ず来る前提で備える運営指導が重なります。
無料PDF|運営中の事業所さま向け
運営指導 30項目 自己点検チェック(A4・4ページ)
通知が来る前に、「いつ来ても大丈夫」を◯×で確認する1枚。30項目の点検表、セルフ監査10問、根拠の台帳と自治体ごとに確認する事項、×が付いた項目の直し方を収録しています(2026年8月版)。
公式LINEでPDFを受け取る →友だち追加後、あいさつメッセージでダウンロードURLをお送りします。制度改定の速報を不定期でお届けすることがあります(いつでもブロック・解除できます)。
状況に近いものを選んでください。各ページに、その場でできる対処と、当事務所に任せられる範囲を書いています。
「うちは大丈夫だろうか」を、その場で一緒に確かめます。資料をお持ちいただければ、相談の時間内で診断まで行います。診断だけで終わっても構いません。売り込みはしません。
お持ちいただくもの(あるものだけで結構です):直近の体制届の控え/処遇改善加算の計画書・実績報告の控え/勤務実績表1か月分/指定通知書
見るところ
こんな方に
所要20〜30分/対面・オンラインどちらも可。診断結果はその場で口頭でお伝えし、必要なら手続きの見積りを後日書面で。
見るところ
こんな方に
所要30分程度/30項目の自己点検シート(PDF)は公式LINEで無料配布しています。事前に◯×を付けてお持ちいただくと、話が早く進みます。
見るところ
こんな方に
所要30分程度/必要な手続きが見つかった場合のみ、スポット代行の見積りをお出しします。棚卸しだけで終わって構いません。
診断のご予約は、フォームでも公式LINEでも承ります。LINEなら、日程調整のやり取りもそのままできます。
フォームで予約する →公式LINEで予約する →※対面・オンラインのどちらも可能です。対面は千葉県内および近隣を目安に、それ以外の地域はオンラインでお受けしています。
無料セミナー
加算・減算対策/運営指導対策/指定申請の始め方——各30分・無料・対面またはオンライン
1事業所からの個別開催も、法人内の管理者研修としての開催も承ります。受講後は3つの無料診断を希望者に実施。
無料セミナーの詳細 →| 内容 | 料金 |
|---|---|
| 変更届(一般) | 33,000円 |
| 管理者・児発管・サビ管の変更 | 44,000円 |
| 加算届・体制届 | 33,000円 |
| 定員増・サービス追加 | 99,000円 |
| 処遇改善加算の計画書 | 新規55,000円/年度更新44,000円 |
| 処遇改善加算の実績報告 | 55,000円 |
| 指定更新申請 | 77,000円 |
| 運営指導の直前対策 | 220,000円 |
| 書類点検・模擬運営指導 | 77,000円 |
| 福祉顧問(月額サポート) | プラン・料金・契約条件の詳細は福祉顧問ページをご覧ください(スタート・相談・サポート・トータルの4プラン、月額16,500円〜77,000円・税込)。 |
| 初回相談(30分・オンライン可) | 無料 |
2026年10月27日改定。改定前にお見積りをお出ししたお客様は、お見積りの金額で承ります。※スポット料金は1事業所あたりの金額です(顧問プランの「2事業所目以降30%引き」はスポットには適用しません)。※手続きの種類・事業所数・自治体数によって作業量が変わるため、着手前に必ず書面でお見積りします。行政に納める手数料等の実費が別途かかる場合があります。複数事業所をまとめてご依頼の場合は、作業内容に応じて個別にお見積りします。顧問は1事業所あたりの月額・税込。2事業所目以降は各事業所の月額から30%引き(同一法人に限る)。顧問先はスポット料金が20%引き。※着手金は料金の50%で、ご契約時にお支払いいただき、ご入金を確認してから着手します。残金50%は申請書類の提出時(受理後)、申請を伴わない業務(運営指導の直前対策・書類点検・運営書類・マニュアル・研修)は納品時です。110,000円未満のスポットは全額前払いです。キャンセル時の扱いは料金のご案内をご覧ください。※初回相談は無料です。2回目以降は1時間5,500円(ご依頼いただいた場合は不要)です。
運営中の事業所からのご相談は、「通知が来た」「加算が返還になった」など、何か起きてからが多いのが実情です。ですが本当に効くのは、その前の棚卸し(運営の健康診断)——変更届の出し忘れ、体制届と実際の体制のずれ、処遇改善加算の算定漏れ、指定更新日の確認を、一度まとめて点検することです。初回相談(30分・無料)でここまで一緒に確認できます。開業後のバックオフィスを「誰に頼むか」の仕分けは6領域の仕分け表を、処遇改善加算の年間サイクルは計画書・実績報告の実務ガイドをご覧ください。令和8年度の期中改定への対応はに整理しています。
これから開業する段階の方は、開業ロードマップからどうぞ。
すべての手続きの料金は料金表に、合計・着手金・残金のお支払い時期は料金シミュレーションで確認できます。
| 内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 変更届(一般) | 33,000円 |
| 管理者・児発管・サビ管の変更 | 44,000円 |
| 加算届・体制届 | 33,000円 |
| 定員増・サービス追加 | 99,000円 |
| 指定更新(6年ごと) | 77,000円 |
| 処遇改善加算の計画書(新規) | 55,000円 |
| 処遇改善加算の計画書(年度更新) | 44,000円 |
| 処遇改善加算の実績報告 | 55,000円 |
| 運営指導の直前対策 | 220,000円 |
| 書類点検・模擬運営指導 | 77,000円 |
| 福祉顧問(月額サポート) | プラン・料金・契約条件の詳細は福祉顧問ページをご覧ください(スタート・相談・サポート・トータルの4プラン、月額16,500円〜77,000円・税込)。 |
※料金は料金表と同じです。
指定通知書の写し、直近に出した変更届・加算の届出・処遇改善加算の書類の控え、職員の名簿と勤務の表、運営規程、これから予定している人員や設備の変更が分かるメモをお手元にご用意ください。
対応地域は、松戸・柏・流山・船橋・市川ほか、千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏です(オンラインで全国対応も可)。福祉顧問の訪問は全国対応です(交通費は実費)。スポット(顧問契約なし)の対面は、千葉県内と近隣を目安に伺います。
千葉県外の事業所も、オンラインでお受けします。申請先・提出先と締切は所在地の指定権者で確かめます。詳しくは全国オンラインの指定申請へ。
制度の詳しい解説は、テーマごとの地図にまとめています。テーマを選ぶと、記事の一覧が開きます。
できます。変更届・加算の体制届・処遇改善加算の計画書と実績報告・指定更新申請など、必要な手続きが発生した都度のスポット依頼を承っています。年間の届出件数が多い場合は福祉顧問 トータルプラン(月額77,000円・税込・届出は件数制限なし)の方が負担も費用も軽くなることがあり、どちらが適しているかは内容を伺ったうえで率直にお伝えします。
歓迎します。まず現在の届出状況の棚卸し(運営の健康診断)から始め、出し忘れや算定漏れがないかを確認したうえで、必要な手続きだけをご提案します。
できます。全国オンラインで対応しており、複数の都道府県にまたがる事業所も同一窓口でお受けします。指定基準の骨格は省令で全国共通です。地域差が出やすい主な点は、指定権者ごとの手引き・様式、事前協議の進め方、締切の運用などで、ご依頼の際に所在地の指定権者の扱いを確認します。
就業規則・社会保険手続き・雇用関係の助成金は社会保険労務士の業務のため、提携先をご紹介するか、連携して進めます。処遇改善加算の届出(計画書・実績報告)と、賃金表・等級制度の設計の相談は当事務所でお受けします。
はい。福祉顧問 相談プラン27,500円・福祉顧問 サポートプラン38,500円・福祉顧問 トータルプラン77,000円・福祉顧問 スタートプラン(開業1年目)16,500円(1事業所・月額・税込)の定額です(2事業所目以降は各事業所の月額から30%引き・同一法人に限る。福祉顧問 スタートプラン(開業1年目)は指定日から1年以内・1事業所に限る)。含まれる範囲を書面で明示してご契約いただくので、「これは別料金だった」という後出しはありません。
最低契約期間や違約金はありません。終わりたい月の前月末日までに、メールなど記録の残る方法でお申し出ください(例:3月末で終了したい場合は2月末日まで)。お申し出がなければ、1か月ずつ自動で継続します。プラン変更・解約の詳しい条件は、福祉顧問ページをご覧ください。
できます。むしろ一度スポットでご依頼いただき、仕事の進め方を見てから顧問をご検討いただくほうが安心だと思います。無理な切り替えの勧誘はしません。
管理者やサビ管・児発管の変更、事業所の名称や所在地の変更、営業時間や定員の変更、法人の役員変更、加算に関する体制の変更など、届け出るべき事項は多岐にわたります。届出期限は事項と自治体によって異なり、変更後10日以内といった短い定めもあります。「これは届出が要るのか」を都度判断すること自体が負担なので、変更があったら相談できる先を一つ持っておくのが実務的です。
算定要件を満たし、計画書を期限までに提出できれば初年度からの算定を目指せます。開業月と提出期限の関係で扱いが変わるため、指定申請の段階から処遇改善の段取りを並行させるのが確実です。当事務所では指定申請とセットでの設計を標準にしています。
時期は指定権者の計画によるため事前に確定できませんが、新規開設からしばらくの間に一度目が来ることを想定して備えるのが実務的です。大切なのは「いつ来ても同じ」と言える日常整備で、このカレンダーの毎月の記録がそのまま対策になります。
受付開始は満了の数か月前からが一般的です(自治体による)。人員体制や運営規程の点検も含めると、満了の半年前から準備を始めると余裕をもって対応できます。
スポットでも、年間まとめてでも。まず現在の届出状況を一緒に棚卸しするところから始めます。
無料相談する →— VOICES FROM CLIENTS —
障害福祉事業所の立ち上げ(指定申請)
この度、事業所立ち上げの件で目加多さんにお世話になりました。目加多さんは専門的な知識が豊富で、親身になって話を聞いて下さる方です。また、様々な視点からもご助言を下さり今後も何かあれば是非、相談させて頂きたいと思いました。
— Googleクチコミ(2026年9月)
障害福祉サービス事業所の運営支援
介護・障害福祉や補助金手続きに特化した頼れる先生です。法令知識が豊富なのはもちろん、こちらの立場に寄り添った親切・丁寧な提案をしていただけます。先生の温かいお人柄のおかげで、終始安心して相談を進めることができました。福祉関連で相談先を探している方には強く推薦いたします。
— Googleクチコミ(2026年8月・要旨)
※ご本人が特定されない形で掲載しています。掲載時点の評価はGoogleビジネスプロフィールで★5.0(2件)です。ほかの分野の声もまとめています →
手続き・資金・人材を、ひとつの窓口で
目加多龍行政書士事務所は、障害福祉・障害児支援の指定申請の手続きに加えて、日本政策金融公庫等の創業融資・資金繰りの支援と、国家資格キャリアコンサルタントによる資格者(サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者等)の採用・定着支援まで、ひとつの窓口でワンストップ対応します。財務コンサルタントの資格と、人事15年(採用・定着・評価)×国家資格キャリアコンサルタントの専門性を併せ持つ行政書士だからできる伴走です。
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