2026.09.15
障害福祉の開業資金を4類型で比較——放デイ・児発/生活介護/グループホーム/就労B型、同じ物差し(初期費用+運転資金6か月)で並べた1枚
放デイ・児発(約1,500〜2,800万円)、生活介護(約1,600〜2,600万円)、障害者グループホーム(約1,200〜2,600万円)、就労継続支援B型(約800〜1,300万円)を、初期費用+運転資金6か月分の同じ物差しで比較。幅を…
THEME|開業前
「費用」と「資金」は別のものです。運転資金6か月分から逆算する資金設計と、公庫・制度融資の記事を集めました。
全14本を新しい順に掲載しています。
まず読む総論
📘 介護・障害福祉の創業融資【完全ガイド】——いくら借りる?給付費2か月ラグを織り込んだ資金設計と指定申請との同時進行
障害福祉・障害児支援の開業に必要な創業融資を、他業種と違う3つの特徴(給付費の入金が約2か月後・稼働率が段階的に上がる・人件費が先に出る)から解説。サービス類型別の必要資金の目安、自己資金の考え方、資金使途の分け方、審査で見られる福祉特有のポイント、指定申請スケジュールとの同時進行の組み方まで——行…
2026.09.15
障害福祉の開業資金を4類型で比較——放デイ・児発/生活介護/グループホーム/就労B型、同じ物差し(初期費用+運転資金6か月)で並べた1枚
放デイ・児発(約1,500〜2,800万円)、生活介護(約1,600〜2,600万円)、障害者グループホーム(約1,200〜2,600万円)、就労継続支援B型(約800〜1,300万円)を、初期費用+運転資金6か月分の同じ物差しで比較。幅を…
2026.09.13
障害者グループホームの開業資金はいくら必要?——消防設備で動く初期費用と、運転資金6か月分を足した概算1,200万〜2,600万円
グループホームは家賃・食費が利用者負担でも、人件費は給付費でしか賄えず、その入金は約2か月後。定員5〜6名×1〜2棟・既存物件の借上げを前提に、初期費用400〜1,200万円(消防設備で大きく動く)+運転資金(月130〜240万円)×6か月…
2026.09.12
放デイ・児発の開業資金はいくら必要?——運転資金6か月分を足した概算1,500万〜2,800万円と、自己資金・公庫の組み立て
放デイ・児発の報酬は提供月の約2か月後に入金され、開業直後は満額入りません。初期費用500〜1,200万円に運転資金(月160〜260万円)の6か月分を足した概算1,500万〜2,800万円が必要資金の目安。自己資金・公庫の新規開業・スター…
2026.09.08
生活介護の開業資金はいくら必要?——「費用」と「資金」は別。運転資金6か月分を足した概算1,600万〜2,600万円と、自己資金・融資の組み立て
生活介護の開業で必要なのは費用(何にいくらかかるか)ではなく資金(手元にいくら用意するか)。報酬の入金は提供月の約2か月後で稼働率は3〜6か月かけて上がるため、初期費用550〜1,100万円に運転資金(月180〜250万円)6か月分を足した…
2026.09.04
介護タクシーの開業費用はいくら?——車両で決まる試算モデル(福祉車両300〜700万円/セダン型120〜300万円)と自己資金要件
介護タクシーの開業費用は建物の改修がほぼ不要な分、車両で決まります。福祉車両150〜450万円、二種免許20〜30万円、任意保険年15〜30万円、メーター等10〜40万円、登録免許税3万円、運転資金60〜150万円を積み上げ、福祉車両なら概…
2026.09.04
児童発達支援の開業費用はいくら?——前提明示の試算モデル(概算780万〜2,200万円)と、放デイと違う3つの変動要因
児童発達支援(未就学児対象)の開業費用を「定員10人・賃貸テナント・送迎あり」の前提で項目別に試算。物件取得60〜200万円、内装150〜500万円、備品50〜120万円、送迎車両0〜400万円、専門家報酬22万円〜、開業前人件費100〜2…
2026.09.03
短期入所(ショートステイ)の開業費用はいくら?——空床利用型・併設型・単独型で3倍違う理由と、併設型の試算モデル
短期入所の開業費用は「型」で大きく変わります。空床利用型はほぼ追加投資なし、併設型は概算660万〜1,750万円、単独型は建物から用意するため数千万円規模。生活介護に4床を併設する前提で、居室改修・浴室・寝具備品・消防設備・専門家報酬・人件…
2026.08.13
障害福祉・障害児支援の開業、自己資金はいくらから現実的?——手持ち300万・500万・1,000万円の3パターン試算
障害福祉・障害児支援の開業に必要な自己資金を、手持ち300万・500万・1,000万円の3パターンで試算(前提明示の独自整理)。視野に入る類型の目安・資金設計の型・手元に残す額・やってはいけないことを比較表で解説。給付費の入金2か月遅れを織…
2026.07.30
就労継続支援B型の開業費用はいくら?——前提明示の試算モデルと、A型で追加される資金
就労継続支援B型の開業費用を、前提条件を明示した試算モデルで解説。法人設立の法定費用、テナントの初期費用、作業室等の改修、生産活動の設備投資、そして開業後3か月分の運転資金まで内訳を分解。さらにA型で追加される「賃金原資の立ち上がり資金」、…
2026.07.30
生活介護の開業費用はいくら?——前提明示の試算モデルと、重度対応の設備という変動要因
障害福祉サービス「生活介護」の開業費用を、前提明示の試算モデルで解説。法人設立、テナント初期費用、バリアフリー・浴室等の改修、備品・車いす対応設備、送迎車両(リフト車)、運転資金3か月分——概算750〜1,500万円の内訳と、看護職員配置な…
2026.07.30
放課後等デイサービスの開業費用はいくら?——前提明示の試算モデルと、送迎車両・改修という二大変動要因
放課後等デイサービスの開業費用を、前提条件を明示した試算モデルで解説。法人設立、テナント初期費用、児童向け内装改修、備品・教材、送迎車両、そして開業後3か月分の運転資金まで——概算700〜1,200万円の内訳を分解し、費用が跳ねる二大要因(…
2026.07.30
障害者グループホームの開業費用はいくら?——前提を明示した試算モデルと、費用が跳ねる3つの変動要因
障害者グループホーム(共同生活援助)の開業費用を、前提条件を明示した試算モデルで解説。法人設立の法定費用、物件の初期費用、消防設備等の改修費、備品、そして見落とされがちな開業後2〜3か月分の運転資金まで——「よく1,000万円程度と言われる…
2026.07.10
事務所を契約したのに、融資が間に合わない——放課後等デイサービスの開業で実際に起きた資金調達のつまずきと、正しい順番
放課後等デイサービスの開業準備で、物件契約まで進んだのに融資が実行されず開業を断念——実際に伺った事例をもとに、福祉開業における融資の重要性と「資金を先に固める」正しい順番を、松戸・柏・流山・船橋・市川・三郷・千葉市・東京23区・埼玉東部・…
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手続き・資金・人材を、ひとつの窓口で
目加多龍行政書士事務所は、障害福祉・障害児支援の指定申請の手続きに加えて、日本政策金融公庫等の創業融資・資金繰りの支援と、国家資格キャリアコンサルタントによる資格者(サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者等)の採用・定着支援まで、ひとつの窓口でワンストップ対応します。財務コンサルタントの資格と、人事15年(採用・定着・評価)×国家資格キャリアコンサルタントの専門性を併せ持つ行政書士だからできる伴走です。