2026.09.30
【放デイ・GH・就労支援の開業者向け】一般社団法人で障害福祉を開業する——指定は取れる、設立約11万円・2週間。非営利型は理事の親族3分の1以下で「理事3人」が前提、法人税の扱いに注意
一般社団法人でも障害福祉の指定は取れ、社員2人以上・法定費用約11万円・2週間前後で設立できます。税務上は非営利型と普通型があり、非営利型の要件は剰余金を分配しない・残余財産を公益的な団体へ・違反行為なし・理事の親族等が3分の1以下の4つ。…
THEME|開業前
何を、どの法人で、どこで始めるか。開業を考え始めた方が最初に読む記事を集めました。
全13本を新しい順に掲載しています。
まず読む総論
📘 介護・障害福祉の事業を始めたい——法人設立から創業融資・採用・指定申請まで、開業準備の全体像と正しい順番
障害福祉・障害児支援の開業は、法人設立→資金調達→物件→人員確保→指定申請の五段階。それぞれのつまずきポイントと正しい順番を、松戸・柏・流山・船橋・市川・三郷・千葉市・東京23区・埼玉東部・茨城県南部を含む首都圏で開業支援する行政書士×人事・財務アドバイザーが整理します。すべてひとつの窓口で対…
2026.09.30
【放デイ・GH・就労支援の開業者向け】一般社団法人で障害福祉を開業する——指定は取れる、設立約11万円・2週間。非営利型は理事の親族3分の1以下で「理事3人」が前提、法人税の扱いに注意
一般社団法人でも障害福祉の指定は取れ、社員2人以上・法定費用約11万円・2週間前後で設立できます。税務上は非営利型と普通型があり、非営利型の要件は剰余金を分配しない・残余財産を公益的な団体へ・違反行為なし・理事の親族等が3分の1以下の4つ。…
2026.09.27
【放デイ・GH・就労支援の開業者向け】株式会社・合同会社・一般社団・NPO、どの法人格で開業する?——指定に法人格の制限はなし、設立費用は0〜20万円、松戸市の創業支援で登録免許税が半額
障害福祉サービスの指定は「法人であること」が条件で、法人の種類は問われません。設立の法定費用は合同会社6万円・一般社団法人約11万円・株式会社約18〜20万円・NPO法人0円で、NPO法人だけ認証に3〜4か月。松戸市の特定創業支援等事業の証…
2026.09.19
指定申請は定款の目的で止まります——千葉県は定款変更が終わっていない申請を受理しません。記載例4つと、法人形態別にかかる時間
千葉県は、定款の目的の条文に指定を受ける全事業を法的根拠つきで記載し、指定申請の際は定款変更等を終了させておくこと、手続が終わっていないものは受理しないと案内しています。県が示す記載例4つと相談支援の併記例、株式会社・合同会社・一般社団法人…
2026.09.11
令和8年6月から新規指定の放デイ・児発・B型・GHは基本報酬が下がります——減額を免れる「配慮措置」と、開業設計の考え方
2026年6月1日以降に新規指定を受ける放課後等デイサービス・児童発達支援・就労継続支援B型・共同生活援助は、既存事業所より低い基本報酬から始まります。ただし重度・医療的ケア・強度行動障害への対応や、自治体の公募・補助による設置は減額されま…
2026.09.11
2026年度は第8期障害福祉計画の策定年——自治体が「需要」を数字で書く年に、事業者が読むべき表と、できること
障害福祉計画・障害児福祉計画は3年ごとに市町村と都道府県が定める計画で、令和8年度は第8期(令和9〜11年度)の策定年です。自治体がサービス種別ごとの見込み量を公式に数字で書く、最も確度の高い需要の一次情報。計画のどの表を読み、策定年のいつ…
2026.08.16
会社を辞める前に決めておく5つのこと——在職中から始める障害福祉・障害児支援の開業準備
介護・障害福祉で脱サラ開業するなら、退職してから考えるのではなく「給料をもらいながら決めてから辞める」が安全な設計。①開業希望月②使っていい金額(退職金の仕分け)③類型のあたり④人のあてリスト⑤辞める日——在職中に決める5つを順番に解説。在…
2026.08.12
介護・障害福祉の事業所を開業する人って、どんな人?——相談の現場で出会う6つの類型と、それぞれの壁
介護・障害福祉で開業する人はどんな人が多いのか。現場出身の独立型、家族当事者型、異業種経営者の多角化型、脱サラ型、医療・リハ職型、FC参入型——相談の現場で出会う6つの類型ごとに、強み・つまずきやすい壁・進め方のコツを千葉の行政書士が整理し…
2026.08.12
訪問介護・デイサービス・生活介護・グループホーム、どれで開業する?——4類型を1枚で比べる横断表と選び方
訪問介護・通所介護(デイサービス)・生活介護・グループホームの4類型を、初期投資の重さ・人員のボトルネック・申請先・収益の性格で横断比較(当事務所の独自整理)。開業後に全類型共通で待つ処遇改善加算・運営指導までを1本で見渡せるピラー記事。生…
2026.08.11
障害福祉・障害児支援の開業、行政書士への相談はいつから?——指定日から逆算したタイミングと、無料相談で決まる3つのこと
障害福祉・障害児支援の開業相談のベストタイミングは開業希望月の4〜6か月前が目安(物件・人員確保済みなら短縮可)。指定は原則毎月1日付で、ボトルネックは書類でなく物件と人。逆算工程表、相談が遅れた場合の2つのリカバリー、無料相談30分で持ち…
2026.08.09
障害福祉・障害児支援の開業、自力かフランチャイズか——メリット・デメリット比較と後悔しない判断軸
放デイ・グループホーム・就労支援・訪問介護などの開業で迷う「自力かフランチャイズか」。両者のメリット・デメリットを比較表で整理し、業界経験・資金・集客・将来の自由度という4つの判断軸と、加盟契約書・融資・指定申請の見落としがちな論点を千葉の…
2026.07.21
放デイのフランチャイズ、加盟すべき?——本部選びのチェックポイントと「加盟しても残る自分の仕事」
放課後等デイサービスの開業でフランチャイズ加盟を検討する方へ。FCが肩代わりしてくれること・してくれないこと(指定申請の主体・人材確保・資金調達は結局自分)、加盟金とロイヤリティの回収計算、契約前に確認すべき条項を、中立の立場から松戸の行政…
2026.07.17
ひとつの事業所で複数サービス——障害福祉の「多機能型」という開業の選択肢
就労継続支援B型と生活介護、児童発達支援と放課後等デイなど、複数の障害福祉サービスを一体的に運営する「多機能型」。人員・設備を共有しながら利用者層を広げられる一方、定員配分や報酬設計に固有の論点があります。多機能型のメリット・注意点を松戸の…
開業前・指定申請中の方へ
指定申請サポート(1事業所あたり税込。通所系・グループホーム330,000円/就労継続支援A型352,000円/訪問系・相談支援165,000円)の前段として、30分の無料相談で、資金・人員・物件・スケジュールの4点を一緒に整理します。ご依頼にならなくても構いません。
開業ロードマップを見る 指定申請サポート 無料相談を申し込むほかのテーマ
手続き・資金・人材を、ひとつの窓口で
目加多龍行政書士事務所は、障害福祉・障害児支援の指定申請の手続きに加えて、日本政策金融公庫等の創業融資・資金繰りの支援と、国家資格キャリアコンサルタントによる資格者(サービス管理責任者・児童発達支援管理責任者等)の採用・定着支援まで、ひとつの窓口でワンストップ対応します。財務コンサルタントの資格と、人事15年(採用・定着・評価)×国家資格キャリアコンサルタントの専門性を併せ持つ行政書士だからできる伴走です。
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