「毎月の資金繰りが読めない」「融資を受けたいが事業計画書が書けない」「補助金を使いたいが手続きが複雑で手が回らない」——市川・鎌ヶ谷をはじめ松戸近隣の中小企業から、財務まわりのご相談を多くいただきます。

本記事では、行政書士の立場から財務改善の進め方を整理します。なお、補助金・融資の申請サポートは着手金0円・完全成功報酬でお引き受けしています。

まず「見える化」から始める

資金繰りの不安の多くは、お金の流れが見えていないことから来ます。月ごとの入金と支払いの見通しを表にするだけでも、「いつ資金が薄くなるか」が分かり、打ち手を前倒しできます。財務改善は、この見える化が出発点です。

融資と補助金の使い分け

融資補助金
性質借りて返すお金原則返済不要(用途・対象が限定)
タイミング資金が必要なときに比較的早く公募・採択・精算を経て後から入る
共通して要るもの説得力のある事業計画書

融資の審査も補助金の採択も、土台は同じ事業計画書です。ここを丁寧に作ることが、どちらにも効いてきます。

行政書士ができること・できないこと

領域担い手
事業者向けの補助金(書類作成)行政書士(当事務所)
融資のための事業計画書づくり行政書士(当事務所)
雇用関係の助成金社会保険労務士(独占業務)
税務・認定支援機関が必要な補助金税理士と連携

補助金は行政書士、助成金は社労士という線引きは厳格に守ります。当事務所が扱うのは事業者向けの補助金です。

「お金」だけでは終わらない

資金繰りが安定すると、人への投資ができるようになります。当事務所が財務改善と人材育成を一体で見ているのは、このつながりがあるからです。融資・補助金で得た資金を、採用・定着の仕組みづくりに活かすところまで一緒に考えられます。

まとめ

市川・鎌ヶ谷の中小企業にとって、資金繰り・融資・補助金は別々の問題ではなく、財務改善という一本の流れの中にあります。補助金・融資の申請サポートは着手金0円・完全成功報酬。まずは「どの制度が使えそうか」のご相談からで構いません。お気軽にお問い合わせください。