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NPO法人の記事一覧全16本

NPO法人の設立認証(縦覧2週間・審査2か月)から、定款の目的・事業の書き方、役員構成と社員10人、設立後の事業報告・役員変更・総会運営、認定NPO法人の設計まで。業種を問わず、子ども・地域・環境・文化・国際協力・当事者支援・福祉事業に共通する運営の実務を扱います。

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NPO法人 2026.09.19

NPO法人設立の完全ガイド——流れ7段階・期間3〜4か月・費用は手数料ゼロ。業種を問わず、定款の設計から設立後の義務・認定NPOまで

7段階=設計→設立総会→認証申請→縦覧2週間→審査2か月以内→2週間以内に登記→設立後の届出。期間3〜4か月。手数料0・登録免許税0・定款認証不要。定款の目的は3年先まで。設立後は事業報告書・重任・総会。認定NPOは設立日から設計。業種を問わない。

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NPO法人 2026.09.15

NPO法人の役員変更、届出と登記を忘れていませんか——「重任」も手続きが要る。20万円以下の過料と、たまった分の片付け方

任期は2年以内で定款に定める。重任でも選任・登記・届出が必要。所轄庁への届出と法務局への登記は別系統で、理事は登記事項(2週間以内)、監事は登記不要でも届出は必要。怠ると20万円以下の過料。助成金・認定・事業報告書で過去の未処理が表に出る。

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NPO法人 2026.09.13

NPO法人とは?わかりやすく——「非営利」は利益を出さないことではない。株式会社・一般社団法人との違い、設立要件、よくある誤解5つ

NPO法人は所轄庁の認証で設立。非営利=分配しない(利益を出してよい・給与を払える)。20分野。株式会社との違いは認証・社員10人と役員4人・分配不可・毎年の報告と公開。認証基準8項目。誤解5つ。判断軸は「お金は誰から入るか」。

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NPO法人 2026.09.13

NPO法人の設立が「不認証」「差し戻し」になる理由——認証の基準8項目ごとの引っかかる書き方と、縦覧2週間で見られていること

正式な不認証は少なく差し戻しが普通(1回数週間)。基準8項目ごとに引っかかる書き方と直し方。最多は定款・計画書・予算書の事業名のずれ。理事3監事1で2人報酬は2分の1で不可。縦覧で公開される前提で書く。出す前の3確認。

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NPO法人 2026.09.12

NPO法人の事業報告書はいつまでに出す?——毎事業年度初めの3か月以内、提出する7つの書類、出さないと過料と認証取消し

提出期限は毎事業年度初めの3か月以内(4月始まりなら6月30日)。事業報告書・活動計算書・貸借対照表・財産目録・役員名簿・社員10人以上の名簿。備置き・閲覧・所轄庁提出、貸借対照表は公告。未提出は20万円以下の過料、3年以上で認証取消し、役員は2年欠格。

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NPO法人 2026.09.12

NPO法人の設立認証に必要な申請書類10点——書く順番と、所轄庁で差し戻される3つのつまずき

申請書類10点(定款・役員名簿・就任承諾書及び誓約書・住所証明・社員10人以上の名簿・確認書・設立趣旨書・設立総会議事録・事業計画書・活動予算書)。書く順番は役員と社員の確定→定款→計画書・予算書→名簿→議事録→趣旨書。差し戻し3大要因は事業名のずれ・趣旨書の羅列・役員要件の後追い。

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NPO法人 2026.09.11

NPO法人の定款は「あとで直す」が効きません——目的・事業・その他の事業を設立時に書き切る理由と、変更に認証が要る事項・届出で済む事項

目的・事業・活動分野・その他の事業の変更は所轄庁の認証(総会議決+縦覧+審査で数か月)。事務所所在地・役員定数・会計等は届出のみ。3年以内の活動まで書き切る。業種別に書き忘れやすい事業。

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NPO法人 2026.09.10

NPO法人が株式会社より有利になる事業活動——委託・指定管理・寄付・会費で回る事業の見分け方と、認定NPO・一般社団との三択

判断軸は「誰からお金をもらうか」。給付費だけなら会社、委託・寄付・助成金・会費が混ざるとNPO。指定管理は法律上「法人その他の団体」で株式会社も応募可=募集要項しだい。認定NPO(PST3基準・特例認定はPST免除)とみなし寄附金、収益事業34業種の課税まで整理。

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NPO法人 2026.09.09

障害福祉でNPO法人が有利になる6つの場面——委託・寄付・会員運営・ボランティア・非分配・税務。逆にNPOにしないほうがいい5つの場面も

指定申請は株式会社でも取れる。NPOが有利なのは委託・補助、寄付・助成金、会員運営、ボランティア、非分配の説明力、税務の6場面。不利なのは急ぎ・出資・利益配分・少人数・承継。判断軸は「収入が給付費だけか、委託・寄付を含むか」。

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NPO法人 2026.09.08

里親支援センターの運営を目指してNPO法人を設立する——2024年4月の新しい児童福祉施設、定款の目的の設計と、県との協議を見据えた進め方

2024年4月施行の児童福祉施設・第二種社会福祉事業で、NPO法人も運営主体の候補。設立時の定款の目的と事業が決定的(変更は所轄庁の認証で数か月)。夫婦の親族制限、職員配置の目安、県との協議と並行した3〜4か月の設立、準備書類、費用。

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NPO法人 2026.09.03

NPO法人設立を行政書士に頼む費用の相場——日行連統計は平均21.8万円・最頻値20万円。当事務所は最頻値と同額の20万円(登記は別途)

日行連統計でNPO法人設立認証申請は平均217,656円・最頻値200,000円。一般社団法人の約2倍になる理由、設立後の年次費用、当事務所は最頻値と同額の税込200,000円(登記は提携司法書士・別途)。含まれるもの・別途のものと総額で比べる方法。

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NPO法人 2026.09.02

NPO法人で介護・障害福祉事業を始める——設立認証(縦覧2週間・審査2か月)から指定申請まで、定款の目的で失敗しない順番

NPO法人は所轄庁の認証を受けてから登記する法人です。申請→縦覧2週間→審査2か月以内→認証→2週間以内に登記という流れと期間、所轄庁の見分け方、福祉事業を予定するNPOが最も落とす「定款の目的の法的根拠」、設立後に毎年続く報告義務まで整理します。

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NPO法人の記事はすべて代表の目加多(行政書士 × 財務・キャリアコンサルタント)が執筆・監修しています。「うちの場合はどうなる?」から、お気軽にどうぞ。

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