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設立認証の手続きと書類

申請書類10点、定款の目的・事業、役員構成と社員10人、不認証になる理由。設立認証を1回で通すための記事です。
7本を新しい順に掲載しています。

まず読む総論

📘 NPO法人設立の完全ガイド——流れ7段階・期間3〜4か月・費用は手数料ゼロ。業種を問わず、定款の設計から設立後の義務・認定NPOまで

NPO法人の設立は、所轄庁への認証申請→縦覧2週間→審査2か月以内→認証→2週間以内に登記、で約3〜4か月。行政への手数料も登録免許税も定款認証も不要です。設計・設立総会・申請・縦覧・審査・登記・設立後の7段階、活動分野ごとに書き忘れやすい事業、つまずく典型、毎年の義務と認定NPOへの道を、当事務所…

2026.09.13

NPO法人の設立が「不認証」「差し戻し」になる理由——認証の基準8項目ごとの引っかかる書き方と、縦覧2週間で見られていること

NPO法人の設立認証は基準に適合すれば認証しなければならないとされ、正式な不認証は多くありません。その代わり受理前の差し戻しは普通に起き、1回で数週間かかります。認証の基準8項目と形式要件のそれぞれで引っかかる書き方・組み方と直し方、縦覧2…

2026.09.11

NPO法人の役員は何人必要?ご夫婦で理事になれる?——理事3人・監事1人、親族制限、報酬役員3分の1、社員10人の実務

NPO法人の設立で書類より先につまずくのが役員と社員の構成です。役員総数5人以下なら配偶者・三親等以内の親族は役員に入れられず、6人以上なら各役員につき1人まで・合計3分の1以下。報酬を受ける役員は3分の1以下、社員は10人以上。ご夫婦・親…

2026.09.11

NPO法人の定款は「あとで直す」が効きません——目的・事業・その他の事業を設立時に書き切る理由と、変更に認証が要る事項・届出で済む事項

NPO法人の定款で目的・事業・活動分野を変えるには所轄庁の認証が必要で、縦覧と審査に数か月かかります。設立時に「3年以内にやる可能性のある活動」まで書き切るのが実務の鉄則。認証が要る事項と届出で済む事項の区分、目的・事業・その他の事業の書き…

2026.09.08

里親支援センターの運営を目指してNPO法人を設立する——2024年4月の新しい児童福祉施設、定款の目的の設計と、県との協議を見据えた進め方

里親支援センターは令和4年児童福祉法改正で制度化され2024年4月施行の児童福祉施設で、第二種社会福祉事業。報道では乳児院・児童養護施設・NPO法人が運営主体の候補に挙げられています。NPO法人で目指す場合に決定的な定款の目的と事業(あとか…

2026.09.02

NPO法人で介護・障害福祉事業を始める——設立認証(縦覧2週間・審査2か月)から指定申請まで、定款の目的で失敗しない順番

NPO法人(特定非営利活動法人)は所轄庁の認証を受けてから登記する法人です。申請→縦覧2週間→審査2か月以内→認証→2週間以内に登記という流れと期間、所轄庁の見分け方(指定都市内のみなら市長・それ以外は都道府県知事)、福祉事業を予定するNP…

NPO法人の設立・運営をお考えの方へ

設立認証は申請→縦覧2週間→審査2か月以内→認証→2週間以内に登記。定款の目的・事業を3年先まで書き切るところからご一緒します。設立サポートは税込200,000円(登記は提携司法書士・報酬別途)。60分の無料相談は、設立の可否の段階でも構いません。全国オンライン対応(認証の手続と期間はNPO法で全国共通)。

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