NPO法人の悩みは、設立・期間と費用・毎年の届出・総会と理事会・活動資金・認定NPOに分かれます。届出には期限があり、総会の手続きはあとから直せません。このページは、悩みごとに最初の一歩と読み物、相談先を1か所に集めた入口です。
最初の一歩は、社員10人と理事の人選と、定款の「目的」と「事業」の書き方を決めることです。ここが認証のいちばんの山場になります。
認証は、縦覧2週間を含めて3〜4か月が目安です。活動を始めたい時期から逆算して、段取りを決めます。
事業報告書は、事業年度が終わってから3か月以内が提出期限です。役員の任期が切れる時期も、届出の漏れが起きやすいところです。
最初の一歩は、招集の通知・定足数・議事録の型をそろえることです。総会の手続きはあとから直せないので、先に型を作ります。
最初の一歩は、特例認定(設立5年以内・有効期間3年)と本認定(有効期間5年)のどちらを狙うか、寄附の記録と会計の区分が整っているかを確認することです。特例認定を先に取り、寄附者100人を積んで本認定へ進む設計を、設立日から逆算して考えます。認定・特例認定の申請は個別見積りです。
当てはまるものが複数あるときは、全部まとめてのご相談で大丈夫です。初回相談は30分無料で、その場で契約を求めることはありません。

会社形態の選び方から、設立後の許認可・資金調達まで。最初の一歩から一緒に整理します。
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