2026.09.17
借りたお金の使い道を変えてもいいか——設備資金を運転資金に回すと何が起きるか、実行後にやっておく4つ
融資は「いくら借りるか」だけでなく「何に使うか」を前提に金額と条件が決まっています。設備資金と運転資金では返済期間も据置期間も違うため、使い道が変われば条件の前提が変わります。よくある5つの変更と正しい動き、資金使途と異なる使用が分かったと…
THEME|実行後
据置期間の使い方、返済の設計、資金使途、2回目の融資、断られたときの次の一手、借換えとおまとめ。実行後の記事です。
全12本を新しい順に掲載しています。
まず読む総論
📘 創業融資は「2回目」を見据えて借りる——1回目の借り方が次の調達を決める
創業融資はゴールではなくスタート。1回目の借入と返済の実績は、事業拡大期の2回目・3回目の調達力を左右します。返済履歴という信用の積み上げ、公庫と民間金融機関の関係づくり、増額相談のタイミングまで、松戸・柏・流山をはじめ首都圏の創業者を支援する行政書士が解説します。…
2026.09.17
借りたお金の使い道を変えてもいいか——設備資金を運転資金に回すと何が起きるか、実行後にやっておく4つ
融資は「いくら借りるか」だけでなく「何に使うか」を前提に金額と条件が決まっています。設備資金と運転資金では返済期間も据置期間も違うため、使い道が変われば条件の前提が変わります。よくある5つの変更と正しい動き、資金使途と異なる使用が分かったと…
2026.09.07
開業済みの個人事業主が公庫で2,000万円を借りるには——創業融資との違い、実績で見られるもの、資金使途を「設備/運転」に分けて金額を確保する
開業済みの事業拡大の融資は、創業融資と違って直近の確定申告・試算表・売上推移・既存借入の返済状況で判断されます。公庫の一般貸付(融資限度4,800万円)などを念頭に、内装・設備・在庫・広告・EC・運転資金を設備資金(見積が根拠)と運転資金(…
2026.08.12
いくら借りると、月いくら返す?——借入額×返済期間の早見表と、返済負担を軽くする3つの設計
融資の月返済額は「借入額÷返済月数+利息」でまず概算できます。500万〜2,000万円×5〜10年の元金分の早見表(独自試算)と利息の足し方、据置期間・期間設定・借り換えという返済負担を軽くする3つの設計を、財務コンサルタントの行政書士が解…
2026.08.05
借入が複数あるなら「借入台帳」を作る——返済一覧表で見える月々の元利と交渉の材料
公庫・保証付き・プロパー・リースと借入が増えてきた会社に必須の「借入台帳」(返済一覧表)の作り方。載せる8項目、毎月の元金・利息の合計を見える化する意味、金融機関との交渉(借換・一本化・据置)の材料になる理由、資金繰り表との連動まで——財務…
2026.07.22
融資の「据置期間」とは——元金を返さなくていい期間を、いつ・どう使うべきか
融資の据置期間は、利息のみを支払い元金返済を先送りできる期間。創業期や大型投資の立ち上がり、業績悪化時のリスケなど、キャッシュが出ていく前にクッションを作れる制度です。据置のメリットと「後がきつくなる」構造、設定の考え方を松戸の行政書士×財…
2026.07.18
複数の借入を一本化できますか——「おまとめ」借換えの条件と、その前にやること
複数の借入で毎月の返済が重い——借換えによる一本化(おまとめ)で月々の返済額を圧縮できる場合があります。公的な借換保証の仕組み、一本化に向く場合・向かない場合、金融機関への相談の順番を、松戸・柏・流山をはじめ首都圏の中小企業を支援する行政書…
2026.07.16
創業融資に落ちた・減額された——否決理由の読み解き方と、再挑戦までの立て直し
創業融資の否決・減額には必ず理由があります。自己資金の準備不足、計画の数字の甘さ、経験と事業の距離、信用情報——典型的な原因の見極め方と、半年〜1年での立て直しの進め方、公庫以外の選択肢まで、松戸の行政書士が解説します。…
2026.07.16
「無借金経営が理想」の落とし穴——中小企業が『借りられる力』を育てておくべき理由
無借金は健全さの証である一方、中小企業では「いざという時に借りられない」リスクと表裏一体ではないでしょうか。金融機関との取引実績ゼロの怖さ、手元資金の厚みという本当の目的、平時から借りて返す実績づくりの考え方を、財務の実務経験をもつ松戸の行…
2026.07.15
「運転資金」と「設備資金」を混ぜると融資は通りにくい——資金使途の整理のしかた
融資審査で銀行が最も見るのは資金使途——何に使い、どう返すか。設備資金は見積書と投資効果、運転資金は資金繰り表で根拠を示します。使途が曖昧な申込みが減額・否決につながる理由と整理のしかたを、松戸・柏・流山をはじめ首都圏の中小企業を支援する行…
2026.07.13
銀行に融資を断られた——考えられる原因の切り分けと、再申請までにやるべきこと
銀行に融資を断られたら、まず原因を4つに切り分けます(財務・資金使途・返済原資・信用情報)。感情的な再訪問より、断られた理由の見極め→改善→再申請の順番が近道。財務コンサルタントの行政書士が再挑戦の段取りを解説します。…
2026.06.21
借入の返済が重くて資金繰りが苦しい——中小企業の借り換え・リスケの考え方
毎月の借入返済が重く、資金繰りが回らない——中小企業が知っておきたい借り換えとリスケ(返済条件の変更)の考え方を、行政書士の立場から整理。それぞれの効果と注意点、銀行との向き合い方を、松戸・柏・船橋の経営者へ。…
創業融資・資金繰りのご相談
創業計画書の下書きや直近の試算表があれば、60分の無料相談で「いま申し込むか、設計を変えるか、少し置くか」まで一緒に決めます。創業融資サポートは着手金33,000円+成功報酬(融資実行額の3.5%・最低110,000円、税込)。相談の段階ではご依頼にならなくて構いません。
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